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永田寛哲×もふくちゃん、プロデューサー対談

ピクシブ発アイドル、虹のコンキスタドールが目指すものは? 永田P×もふくちゃんが対談

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永田「定期公演の1回目は、実現させるだけでいっぱいいっぱい」

_DSC2432th_.jpgピクシブ株式会社の副社長も務める永田寛哲氏。

――TIFで8月にお披露目されてから約3ヵ月ぐらい活動してきましたけど、年間スケジュールの目標はどのぐらいまで達成できましたか?

もふく:……3割(笑)。結成から10月までの2ヵ月は、pixivのスタッフさんも初めてのアイドルプロデュースというのもあったし、たぶんみんなまだ、ドライブに出る前のエンジンふかしてるような感じだったんで、メンバーも含めて、まずは慣れよう、みたいな(笑)。環境を整えようという2ヵ月だったんで、10月からスタートしたなっていうイメージですね。

永田:9月から定期公演をAKIBAカルチャーズ劇場でやっているんですけど、少なくともそれの1回目は、もう本当に、公演を実現させるだけでいっぱいいっぱい。運営としても、メンバーが全員ステージに立って歌いきれるかっていうレベルでの綱渡りな感じでやってました。それが徐々に形になってきて、10月以降でようやく本格的に始まったかなと、やってる側としてはそういう実感がありますね。

――9月の定期公演ライブは僕も観させていただきましたが、その時に「通信簿システム」というのが発表されて、面白そうな試みだなと思いました。

もふく:会議の中で、どうゆう形で女の子たちを評価していこう?という話になって、でも従来の総選挙システムは虹コンには合わないんじゃないかなという部分もある。その中で出てきたアイデアでした。通信簿にしよう、虹コンは美術系の女子校というコンセプトだし、みたいな。

――あと、正規メンバーの他に予科生という扱いのサブメンバーもいますよね。どんどんメンバーを増やして規模を大きくしていくのが虹コンの方向性なのかな、と。

永田:そうですね、最近発表されましたが(※インタビュー収録は発表前)、予科生の鶴見萌がメンバーに昇格して、続いてつくドル!2期生オーディションも開始します。僕らとしては、もっと規模を大きくしたいし、長期的に継続できるプロジェクトにしていくつもりです。

もふく:まだ虹コンが活動を始めて数ヶ月なのに、2期生オーディション?って思われるかもしれないけど、それぐらいのスピード感でメンバーを増やしていきたいなと。永田さんも最初は「まだオーディション早くない?」みたいなモードだったんですけど(笑)、やっぱりアイドルってメンバーが命だと思うんで、1人でもスターが入ってくればそれだけで人気がグッと上がると思うし、それも年内にやっちゃいたいと思って。

――モーニング娘。も、2期メンバーが入るのわりと早かったですもんね。

もふく:そういうワクワク感みたいな、メンバーが増えていく途中の感じって一番ドキドキするじゃないですか。2期生では、クリエイティブ要素の強い子が入ってきてくれると嬉しいなと思ってます。イラストを描くことに興味があるとか、イラストが既に描けるよっていう子が欲しいですね。

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