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藤原竜也&伊藤英明がW主演で初共演 入江悠監督最新作『22年目の告白―私が殺人犯です―』出演へ

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 藤原竜也と伊藤英明がW主演を務める映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』が、2017年初夏に公開されることが決定した。

 本作は、チョン・ビョンギル監督による韓国映画『殺人の告白』を原作にしたサスペンス・エンターテインメント。未解決のまま時効を迎えた1995年の連続殺人事件から22年後、事件の犯人と名乗る男が「私が殺人犯です」という殺人手記を出版したことにより、新たな事件の幕が上がる模様を描く。

 藤原が、告白本を出版する美しき殺人犯・曾根崎雅人役、伊藤が、事件発生直後から曾根崎を追い続けてきた刑事・牧村航役をそれぞれ演じる。なお、W主演の藤原と伊藤は、本作が初共演となる。『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『太陽』の入江悠監督がメガホンを取り、『つみきのいえ』『ボクは坊さん。』の平田研也が、入江とともに脚本を担当している。

藤原竜也 コメント

入江監督とは以前テレビドラマでご一緒させていただき、才能のある同世代の監督と出会えたことは、自分にとって大変良い経験でした。今回、また監督とご一緒できること、こうした大作感のある映画に参加できることは、大変意味深いことですし、僕も集中して全編通して入りこまなければいけない作品だと痛感しております。伊藤さんとは、共演が初めてですのでとても楽しみです。対峙し合う真逆のキャラクターを演じますので、刺激を受けながら俳優として良い関係性を築きたいと思っております。

伊藤英明 コメント

この度初めて入江監督の作品に携わる興奮と喜びを感じつつ、アクション等細かい所にもこだわり、一つ一つのシーンに力と情熱をそそいで演じたい。また、時効を迎えてしまったという刑事の無念さを表現していきたいと思います。今回初めて共演する藤原竜也さんをはじめ素晴らしいスタッフと共に良い作品作りをしていきたいと思っています。

入江悠監督 コメント

この映画の企画を実現するのに、約2年半をかけ脚本は37稿の改訂を重ねました。映画の精度と質を徹底的に高めるためにディテールを叩いては壊し、また積み上げていく作業にそれだけかかりました。主演は日本を代表する俳優のお二人、藤原竜也さんと伊藤英明さん。お二人がこの映画の中で生きるキャラクターをどう演じてくださるか、今からとても楽しみです。キャスト、スタッフの皆さんと熱い夏の撮影を精一杯駆け抜けたいと思っています。緊張感みなぎる新しいサスペンス映画の誕生にご期待ください。

■公開情報
『22年目の告白―私が殺人犯です―』
2017年初夏、全国ロードショー
出演:藤原竜也、伊藤英明
監督:入江悠
脚本:平田研也、入江悠
製作幹事・共同企画:日本テレビ放送網
企画・制作ブロダクション:ROBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画
Based on the film “Confession of Murder”
(c)2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会
公式サイト:www.22-kokuhaku.jp

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