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レオナルド・ディカプリオ、『レヴェナント』への熱い思いを語るインタビュー映像公開

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レオナルド・ディカプリオ インタビュー映像

 レオナルド・ディカプリオ最新作『レヴェナント:蘇えりし者』より、本作への思いを語るディカプリオのインタビュー映像が公開された。

 本作は、19世紀のアメリカを舞台に、荒野に取り残されたハンターのヒュー・グラスが、息子を殺した仲間に復讐するため、大自然の中を旅していく姿を描いたサバイバル映画。本作でディカプリオは、ハンティング中に熊に喉を裂かれ瀕死の重傷を負った上に、目の前で息子を殺され復讐心をその胸に宿す主人公ヒュー・グラスを熱演している。

 監督は、65年ぶり史上3人目の快挙となる2年連続のアカデミー賞監督賞を受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ。脚本・製作も務め、いまだかつてない製作費をかけて大自然が猛威をふるう極寒の地で自然光のみを使った9ヵ月間のロケ撮影を敢行した。

 到着した映像の冒頭でディカプリオは、イニャリトゥ監督が撮る作品について「“ハリウッド映画”の型にはまらない作品ばかりだ。今回は壮大な作品で彼の個性が生きているよ」と語る。そして、史上初となる3年連続アカデミー賞撮影監督賞を受賞したエマニュエル・ルベツキの仕事ぶりについても「バーチャル・リアリティの世界に入ったように主人公たちの体験を味わえる」と絶賛している。

 別のインタビューでは「ドキュメンタリーに近い作品だ。CGを使ったのは、動物を使ってやれない部分があったからだ」と明かす。中でも「熊のシークエンスは、映画史上、見たことがないものになっている。観客としてもう一つ別の感覚を手にしたかのような気になるだろう。アレハンドロとルベツキが一緒に成し遂げたことは、それほどパワフルだ」と懐述する。映像の最後では、父と子の絆の話になると、心なしか父親としての優しい眼差しで語るディカプリオの姿を観ることができる。

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■公開映像
『レヴェナント:蘇えりし者』
4月22日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディほか
(c)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/revenant/

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