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エドワード・ノートン、アカデミー賞を痛烈批判「受賞のために広告を出した映画を除外すべき」

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 スイスのロカルノ映画祭に出席中のエドワード・ノートンが、『indiewire』のインタビューにて、アカデミー賞の”金儲け競争”を痛烈に批判した。複数の海外メディアが報じている。

 エドワード・ノートンは、賞レースのシーズンに向けて、宣伝、スポンサー契約など果てしない金儲け競争に追われることが、映画業界をダメにしていると危惧し、アカデミーの英断でそれを変えることができると提言。その他、今後の活動や共同主催する慈善活動などについても語っている。(参考:Edward Norton Has a Solution to the ‘Monetization’ of the Oscars

 『THE WRAP』では、エドワード・ノートンが、自身も出演しアカデミー賞ノミネートを受けた作品『バードマン』のような秀作も、宣伝費などが負担になったと説明していることをピックアップ。「受賞のために広告を出した映画をノミネートから除外すべき」と主張しているという。(参考:Edward Norton Slams Oscars Over ‘Monetization’ That Is ‘Damaging on Multiple Levels’

 『UPROXX』では、記事の見だしを「金のかかり過ぎる”ドッグ・ショー”化したオスカーへの提言」として、今回の発言を煽っている。(参考:Edward Norton Has Some Thoughts On Fixing The Expensive ‘Dog And Pony’ Oscar Process

(文=編集部)

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