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KT Tunstall

(ケイティー・タンストール)

エジンバラで生まれセント・アンドリュースで育った彼女。10代中ごろから曲を書き始め、05年U2やニュー・オーダーを手掛けたスティーブ・オズボーンと共に制作された1stアルバム『Eye To The Telescope』でデビューを果たす。基本姿勢はアコースティック・ギターを中心としたシンプルなサウンドのシンガー・ソングライターで、リッキー・リー・ジョーンズやジョニ・ミッチェル、最近のアーティストで言えばノラ・ジョーンズ辺りを思わす。しかしその一方で、グランジ世代らしい太いギター・サウンドをかき鳴らし力強く歌う一面も持ち合わせているのだ。また、ライヴ・パフォーマンスでは、クラップ・ハンズ、コード・バッキング、自分の声をその場でサンプリングしループさせ、そのバック・トラックに合わせて弾き語るという技も披露している。まさに、21世紀のアーティストとしての可能性を持ち合わせていると言えるだろう。実際に英BBCは、05年にブレイクが期待されるアーティスト10人の中の1人に選び今後の期待度の大きさが伺える。

制作協力:
OKMusic

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