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童子-T

(ドウジ・ティー)

「もう一度…feat.BENI」日本語ヒップホップ黎明期より、伝説的グループであるZINGI(90年結成)、DOHZI-T&DJBASS(97年)を経て、いまなおシーンの第一線を走り続けるシーンの兄貴的存在である。
ソロ・デビューを飾ったシングル「少年A」(01年)は、クラシックとして現在も語り継がれる。03年には初のフル・アルバム『第三の男』をリリース。アルバム・タイトルであり、童子-Tの通り名でもある“第三の男”というフレーズは、K DUB SHINEが主催するレーベル<アトミックボム・プロダクション>所属の3番目のラッパーだったことに由来している。後にアトミックボム・プロダクションは方向性の違いから脱退。

JUJUや加藤ミリヤ、清水翔太などシンガーとのフィーチャリング曲も多く、08年「もう一度…feat.BENI」の大ヒットでメロウな歌モノとマッチするラッパーとしての地位を揺ぎ無いものにした。

制作協力:
OKMusic

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