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HKT48・選抜経験のない1期生メンバーが本音を吐露 「2期生に抜かされるのは納得がいかなかった」

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HKT48 vs NGT48 さしきた合戦
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 HKT48とNGT48の冠番組『HKT48 vs NGT48 さしきた合戦』が2月2日、日本テレビ系列で放送された。同番組は、HKT48とNGT48がさまざまなオリジナル競技で真っ向勝負を行うというもので、今回は「コスプレ発表会」が放送となった。同企画は、メンバー自慢の特技にちなんだコスプレをしてパフォーマンス、勝負は3回戦行いその勝利数で競うというもの。審査員には、大久保佳代子が登場した。

 1番手のHKT48・田中美久は、チアリーダーの衣装でフラフープを回しながら「会いたかった」を歌唱。しかし、HKT48・指原莉乃が「出来る人がやってもどれだけすごいのか分からない」と判断し、宮脇咲良が同じ芸に挑戦するもフラフープはすぐに落ち、大久保が「腰の回し方がバラエティー!」とツッコむ一幕も。2番手に登場した、保育士の免許取得を目指すNGT48・水澤彩佳が「手遊び歌」、同じくNGT48・中井りかは「茶道」を披露。HKT48・兒玉遥は「極小折り鶴」を折って見せ、9年間バレエを習っていたというHKT48・矢吹奈子は3年ぶりに演技を行なった。すると、NGT48・北原里英が「実はNGT48にもバレエが得意な本間日陽ちゃんっていう子がいるんです。新国立劇場バレエ団やロシアのバレエ団でちょっと踊っていたレベルで……」と告白。登場した本間は矢吹と段違いのパフォーマンスを見せ、スタジオのメンバーからは驚きと笑いが同時に起こっていた。

 次にNGT48・長谷川玲奈が「野球のノック」「球速130キロのボールをバッティング」を披露し、最後にNGT48・加藤美南が全国大会にも出場した腕前のバトントワーリングをパフォーマンス。HKT48・本村碧唯は、グループの楽曲である「12秒」を、HKT48のライブでも披露しているドラムで演奏した。この日のために練習を重ねてきた本村は緊張が解けたのか、叩き終えると「出来なかった……」と号泣。序盤に「茶道」を披露した中井も「もっと練習してきます。ごめんなさい……」と泣き出した。続けて中井は突如泣き出した原因について「(本村の)気持ちが分かって……」と語ると、指原が「碧唯ちゃんと一緒にしないで!」と苦労の違いを指摘し、スタジオに温かな笑いが起きたところで終了した。

     
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