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V6・三宅健が人々から愛される理由 “少年すぎる言動”が生み出す魅力とは?

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佐藤結衣
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(C)タナカケンイチ

 今年、デビュー20周年の節目を迎えるV6が絶好調だ。この夏は、ベストアルバム『SUPER Very best』をリリースし、8月30日から『ラブセン presents V6 LIVE TOUR 2015 ーSINCE 1995~FOREVERー』がスタートする。6人でテレビ番組に出演する機会も多く、まさにアニバーサリーイヤーという印象だ。

 そんなメディアへの露出が増える中で、際立って注目を集めているのが三宅健だ。以前、バラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、「最近、岡田准一が膝の上に乗せてくれない」「ハマっている携帯ゲームをやりながらラジオ収録をした」など、ジャニーズとしては異例な“アウト”部分を披露して話題になった三宅。そのままマツコ・デラックスの膝の上に乗るなど、少年すぎる行動で笑いを誘った。

 そのキャラクターが、いつでもどこでも誰の前でも一貫していてブレないのが、三宅のすごいところ。今年、『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティをV6とHey!Say!JUMPが担当した。その番組宣伝のために、三宅が『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に出演した際も、マツコ・デラックスに抱きつく自由っぷりを披露。また、MCスキルをメキメキと伸ばしている関ジャニ∞の村上信五に対しても「なんか空回りしてるね」とバッサリ。また、試食するコーナーでは、「食べた~い」というお約束の反応をする観覧席のお客さんに「食べればいいじゃん」、カメラのテープがギリギリのため収録を終えるように指示したスタッフには「テープチェンジすればいいじゃん」と、思ったままの素直な言葉を投げかけた。

 アイドルでありながら、決して媚びない三宅の言動に「さすが、世界の健ちゃん」「孤高の天才」とマツコは絶賛。そんなマツコに抱きつき、その体を触りまくる三宅は、さらに上手といった印象だ。

 こうした三宅の奔放さが炸裂したのは、番宣だけではない。本番の『24時間テレビ』内で、V6とJUMP、そして嵐が加わり、ジャニーズ三世代で男子会トークが行なわれた。櫻井翔が井ノ原快彦から長丁場の生放送終わりにメールをもらって感動した話や、二宮和也の家に有岡大貴が遊びに行った話など、普段聞くことのできないプライベートトークで盛り上がっていく中、三宅がJUMPへ愛のムチを振りかざしたのだ。

     
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