>  > 乃木坂西野がメンバーの疲労を指摘

乃木坂46、西野七瀬が衛藤美彩の疲労顔を指摘「なんやこの顔。ハシビロコウか」

関連タグ
乃木坂46
JPOP
NOGIBINGO!5
アイドル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 7月14日に放送された『NOGIBINGO!5』(日本テレビ系)では、乃木坂46による「第1回 乃木坂企画総選挙」が放送された。

 『NOGIBINGO!5』は乃木坂46が公式ライバルグループ・AKB48も経験してきた企画を、より体を張ったものにアレンジして挑戦する番組の最新作で、今シリーズのテーマは前クールに引き続き「変身」。今回はメンバーが番組内でやりたい企画をプレゼンするというもので、プレゼンを見ているメンバーが「やりたくない」と思ったら退席しプレゼンは即終了。1番人気の企画は実際に収録され、今後放送される予定だ。

 1番目のプレゼンターとして登壇した、生田絵梨花・秋元真夏・斎藤ちはるの3人は「笑顔禁止 無表情ガマンバトル」という企画を提案。生田は「どんなにコチョコチョされても“無”でいられます」、秋元は「どデカいハリセンで叩かれても大丈夫です」、斎藤は「すっぱいレモンを100個食べても我慢できます」とし、「無でゴールせよ! 障害物ガマン競争」に挑戦。秋元は対戦相手に白石麻衣を指名し、「くすぐり&耳フーフー」を実践したが、白石は鬼の形相でこれに耐え抜いた。

 2番手の西野七瀬は、大好きな鳩を肩に乗せて登場し、「西野動物園」という企画をプレゼンした。『志村どうぶつ園』のような企画に憧れているという西野は「みんな最近忙しかったり、人間関係に疲れたりしてませんか?」とメンバーに問いかけ、生駒里奈の疲れが見える顔や、衛藤美彩の顔を写真で紹介。西野は衛藤の表情について「なんやこの顔。ハシビロウコウか」と常に真顔でいる鳥に例え、笑いを誘っていた。また、動物の雑学を学びたいという西野は、キーウィやラッコなどの雑学を紹介した。3番手の井上小百合は、「徹底解剖! さゆレンジャー24時」として、井上が同番組で扮装している“さゆレンジャー”の日常を紹介。しかし、メンバーが次々と退席し、井上が「禁断のセクシーショット」を公開するも、企画は不採用に終わった。

 最後に、2期生の堀未央奈・北野日奈子・渡辺みり愛が「1期生VS2期生 リベンジマッチ」をプレゼン。以前に同番組内で、1期生と2期生が対決し、1期生の勝利に終わったが、3人は「成長した2期生の姿を見せたい」とリベンジマッチを提案。堀が「みり愛が無限にクロワッサンを食べられます」と話し、プレゼン中にクロワッサンを食べ続けることに。続いて北野が腕相撲対決を提案し、「中学の時に、1番強くて相撲部も倒したことがある」と高山一実を対戦相手に指名。しかし、北野は「学年の腕相撲大会で優勝している」と息巻く高山の前に惜しくも敗北してしまった。また、クロワッサンを食べ続けていた渡辺はプレゼン終了までに計10個のクロワッサンを食べ、1期生メンバーから「2期生やべぇ」と声が上がっていた。

     
  • 1
  •  

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版