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嵐、二宮和也のイメージカラー“黄”の意味は? グループでの役割とキャラクターに迫る

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松下博夫
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 嵐のメンバーは、それぞれのイメージカラーが概ね決まっている。時期によって多少変化があったものの、現在は櫻井翔が赤、相葉雅紀が緑、二宮和也が黄色、松本潤が紫、そして大野智が青となっているようだ。当コラムではこれまで、大野智のイメージカラー“青”と、櫻井翔の“赤”について、グループ内での役割とキャラクターを分析してきた。

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(C)タナカケンイチ

参考1:嵐・大野智のイメージカラー“青”の持つ意味とは? グループでの役割とキャラクターに迫る
参考2:嵐、櫻井翔のイメージカラー“赤”の意味は? グループでの役割とキャラクターに迫る

 今週は、二宮和也のイメージカラーである“黄”が、何を意味するのかを考察したい。

 ジャニーズ内で二宮と同じく黄を割り振られたメンバーには、SMAPの草なぎ剛、関ジャニ∞の錦戸亮、A.B.C-Zの塚田僚一、Kis-My-Ft2の玉森裕太などがいる。ジャニーズの動向に詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏によると、「黄のメンバーは少し変わり者で、ときにメンバーに混乱をもたらすけれども、その場の空気に変化を与え、グループに味を持たせるタイプが多い」と分析している。

 実際、二宮和也のいたずら好きは有名で、10月にリリースされたアルバム『THE DIGITALIAN』の付録DVDでは、MVの撮影の合間に、大野にちょっかいを出し続ける姿が確認できる。とにかくゲーム好きで、休日は家にこもってゲームをし続けていることも珍しくないというエピソードからも、個性的な性格を伺わせる。ほかのグループでは、たとえば草なぎのマイペースな性格は誰もが知るところだし、塚田もまた天然キャラで有名だ。玉森が冠番組の『キスマイBUSAIKU!?』で時折、予想外のとんでもない行為に出るのは、視聴者ならよく見かける光景だろう。しかし、誰もがグループにとっては絶対に欠かせないキャラクターで、彼らがいなければそのグループの魅力が大いに損なわれるのは明らかだ。

     
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