テリー伊藤、“奇跡のカラー”に塗装された超希少車・ミツオカ ロックスターに感動「名前がいいよね」

 演出家でタレントのテリー伊藤が2026年6月15日、公式YouTubeチャンネル「お笑いバックドロップ」に公開した動画で、「奇跡のカラー」に塗装されたオープン2シーターのスポーツカー「ミツオカ ロックスター」を紹介した。

 テリーは、ランドローバーの高級オープンカーSUV「レンジローバー・イヴォーグ コンバーチブル」を購入するべく、東京都大田区の中古車販売店「rac tokyo」を訪問。そのついでに、同店の取締役店長・松岡さんの愛車を見せてもらうことになった。

 その愛車とは、光岡自動車が2018年に創業50周年を記念して発表した200台限定のオープンスポーツカー「ミツオカ ロックスター」だ。「マツダ・ロードスター」をベース車両とし、外観は1963年~67年に製造されたシボレー コルベット(C2型)をモチーフにしたとされる古き良きアメ車のようなデザインとなっている。

 一目見るなり、テリーは「これ面白いよね!」「コルベットだよね」と声を弾ませた。続けて「アメリカに持って行ったらみんな大喜びだろうね」と言うと、同行していたタレントの井倉光一も「向こうの人欲しがりますよね」「この大きさで左ハンドルだったら、絶対にアメリカで売れますよね」と同調した。

 松岡さんは、この車を新古車として約500万円で購入したという。ボディカラーには妻の誕生石であるアメジストの深紫色を配色。この色は顧客向け先行受注の50台分しか選べない特別な一色で、いわゆるカタログカラーではなく、松岡さんを担当した光岡自動車の営業スタッフいわく、日本で一台しかない色なのだとか。テリーは「名前がいいよね、“ロックスター”」といい、井倉も「いうに事欠いて“ロックスター”ですからね(笑)」と語っていた。

 その後、運転席に井倉、助手席にテリーが乗り込み、特別に試乗させてもらうことに。走行中の社内映像は座席数の関係で撮影できなかったが、店舗の周辺をまわって戻ってくると、井倉は「乗り味は全然面白いですね、全く問題ない」「走りが素晴らしい」と評価した。そしてテリーは「これって日本に200台しかないから、これから10~20年してもっと老けていく。次の世代の若い人たちが欲しがるよね」と予想していた。

 本動画に対し、コメント欄には「ロックスターでも珍しいのに、ボディカラー凄すぎです」「色がいいわ〜」「美しい!!!」などの声が寄せられている。

【ミツオカ ロックスター】妻への愛が詰まった世界に一つの「奇跡のカラー」

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