テリー伊藤、高倉健が乗っていたポルシェ911に感激 当時のままのシートに座り「泣いちゃう」

 大の車好きとして知られる演出家でタレントのテリー伊藤が6月1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。同じスポーツジムに通う友人が所有する、“とんでもない車”を紹介する動画を公開して話題を呼んでいる。

 テリー伊藤が、数々の名車が登場してきたチャンネル史上最高どころか、「国宝級」だと評価するその一台とは、なんと名優・高倉健がパリで一目惚れして購入したという、「ポルシェ911 カレラ」だ。長嶋茂雄のユニフォームや、40年後の大谷翔平のホームランバットのような存在だと、テリーはいう。確かに、映画ファンからすると「高倉健が実際に乗っていた」というだけで相当な価値がありそうだ。

 高倉健が座っていたシートに腰掛け、「泣いちゃう……!」と感無量のテリー。シフトレバーには「K・T」とイニシャルが刻まれており、不思議な緊張感で長く乗っていることはできなかった。車体にもカッティングシートで「Ken Takakura」の文字が入れられているため、メンテナンスにも細心の注意が払われているようだ。

 購入当初の走行距離は17,000kmで、現在は18,000kmと丁寧に乗られている一台。レジェンドのかつての愛車を見てみたい人は、動画をチェックしてみよう。

【高倉健のポルシェ911】国宝級の一台が登場!!伝説の車にテリー大興奮!

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