藤原拓海と父・文太の“親子2台”を腕元に 『頭文字D』コラボ時計自動巻きモデル2種販売

『頭文字D』自動巻き時計発売

 ウエニ貿易は、腕時計ブランド『ANGEL CLOVER(エンジェルクローバー)』より、『頭文字D』連載30周年を記念したコラボレーションウォッチシリーズに、初のを追加すると発表した。7月30日に予約を開始し、9月30日に発売する。

 ラインナップは、主人公・藤原拓海の愛車「TOYOTA AE86」をモチーフにしたモデルと、その父・藤原文太の愛車「SUBARU IMPREZA WRX(GC8)type R STi」をモチーフにしたモデルの2種。作中で語り継がれる“親子”のドライビングの対比を、2本の時計の対で表現するという。

 ANGEL CLOVERは2025年冬より、『頭文字D』連載30周年を記念し、藤原拓海の「TOYOTA AE86」、高橋涼介の「MAZDA RX-7(FC3S)」、高橋啓介の「MAZDA RX-7(FD3S)」、佐藤真子・沙雪の「NISSAN シルエイティ」、藤原文太の「SUBARU IMPREZA WRX(GC8)type R STi」の全5モデルを順次発売してきた。愛車のカラーリングや車載メーターを文字盤に落とし込んだデザインが反響を呼び、その締めくくりとして今回、シリーズ初となる自動巻きムーブメント搭載モデルが投入される。

 今作最大の特徴は、電池もソーラーも用いない機械式(自動巻き)ムーブメントの搭載にある。腕の動きでゼンマイを巻き上げ時を刻み続ける構造で、スケルトンダイヤルを採用したことにより、文字盤の奥で動くテンプの動作を確認できる。

 藤原拓海モデルは、12時位置にAE86を象徴する「86」インデックスを配置し、ベゼルにはボンネットをイメージしたカーボン素材を採用。車載メーターを模したサブダイヤルを備える。藤原文太モデルは、12時位置にGC8を象徴する「8」インデックスを配置し、ベゼルには艶感のあるステンレスを採用した。両モデルとも、裏蓋には『頭文字D』連載30周年記念ロゴとホイールモチーフが刻印されている。

藤原文太 SUBARU IMPREZA WRX(GC8) type R STi モデル 裏蓋

 購入特典として、連載30周年記念ロゴをあしらったオリジナルコインキーホルダーが付属する。

オリジナルコインキーホルダー

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