テリー伊藤、希少なランドローバーのオープンカーSUVを購入 一目惚れで「契約もしていないのに入金」
演出家でタレントのテリー伊藤が2026年6月9日、公式YouTubeチャンネル「お笑いバックドロップ」に公開した動画で、希少なランドローバーのオープンカーSUVを購入したと報告した。
今回の動画で、チャンネルのレギュラーメンバーであるタレントの井倉光一とともに中古車販売店にやってきたテリーは「車を買ってしまったんですよ」と明かした。テリーはこれまでに60台以上の車を購入してきた芸能界屈指の車好きとして知られ、2025年には井倉と共同で神奈川県・横須賀市に自動車格納用の大型ガレージを契約している。
そんな背景もあってか最近、トヨタの高級セダン「セルシオ」、マツダのスポーツカー「ユーノスロードスター」、2014年式「ジープ チェロキー リミテッド」と、気に入った中古車を立て続けに購入しており、井倉は「買い過ぎじゃないですか?」と心配した。なおテリーによれば、車雑誌の取材で中古車販売店に訪れたところ、一目惚れして、今回紹介する車の購入に至ったのだとか。
新たに入手した一台は、ランドローバーの高級オープンカーSUV「レンジローバー・イヴォーグ コンバーチブル」。自動開閉式のルーフを備える2017年から数年間だけ生産された希少なモデルだ。テリーは「ちょっと離れて見ると、バスタブみたい」と形容し、井倉は「この形でオープンにしちゃうところが格好良いですよね」と唸った。また、内装も新品同様の綺麗さで、テリーは「取材に来ていきなり買っちゃいましたからね」「なんの契約もしてないのにとりあえず金振り込んじゃった(笑)」と振り返った。
その後、店舗側の厚意で試乗させてもらうことに。運転席でハンドルを握った井倉は「走りがめちゃくちゃいいですね」とご満悦。「今の季節、最高ですもんね。いい車ですね」と声を弾ませつつ、気持ちよさそうに街中を走行した。
ちなみに、この車はルーフを閉めてもシャープな見た目を維持できるのが特徴。実際に試乗後に屋根を閉じると、そのギミックの格好良さに2人は大はしゃぎ。井倉は「コンバーチブルは屋根が閉まってる時も格好良くないとダメなんですよね。どっちも格好良くないと」と持論を展開した。そして「横山剣さんが僕たちがはげちゃったことを『井倉くん、これははげじゃない。コンバーチブル!』って。いや剣さん、コンバーチブルって戻るんですよ? 開きっぱなしじゃないんだからって(笑)」と話していた。
本動画に対し、コメント欄には「初めてみた。オープンもあるんだ。かっこいい」「最高」「確かにかっこいいな」「オレも欲しくなった」などの声が寄せられている。
























