所ジョージ、世田谷ベース総務の「モンキー125」カスタムに乗りご満悦 「持ち主の趣味で形が変わる」
タレントの所ジョージが2025年1月20日、YouTubeチャンネル「SETAGAYA BASE ユーチャンネル」に公開された動画に出演。自身の事務所兼ガレージ「世田谷ベース」の総務担当・雄一郎さんが所有する公道仕様のオフロードバイクとしてカスタムされた「ホンダ・モンキー125」を運転した。
同チャンネルは雄一郎さんが2017年2月より運営し、主にバイクや車に関する動画をアップしているYouTubeチャンネルで、登録者数は20万人を数える。
「【モンキー125】モンキーは作り手と持ち主の趣味で形が変わる!恐ろしい乗り物!!」と題した動画では「ダートモンキー」と名付けた公道仕様のオフロード版「モンキー125」を手掛けることに。実際にカスタムを行うのは、バイクカスタムショップ「ミヤシタモータース」だ。
テロップでは「ライトが納得いかなくて何度もやり直しに付き合ってくださいました」「タンクに埋め込んだメーターがポイント」とあることから、雄一郎さんの細かな注文を反映させたことがうかがえる。出来上がれば早速“ボス”のもとへ。「ダートモンキー 公道仕様カスタム第一段階」と銘打ったバイクに跨った所は、芝生が広がる私有地をぐるりと一周していた。
所にとって「モンキー」は青春のバイクだ。20代前半の頃は、実家がある埼玉県所沢市から都内の仕事現場までモンキーの姉妹車で日々通い、同じくモンキーユーザーだった盟友の坂崎幸之助とよくツーリングをしていたという。そんな思い入れのあるバイクなだけに、 現行モデルの「モンキー125」にはやや手厳しい。「SETAGAYA BASE ユーチャンネル」では、雄一郎さんが持参した「モンキー125」やそのカスタム車輛を所がダメ出しする動画が度々投稿され、人気を博している。
そんな中、1月13日に公開した動画では、ノーマルの「モンキー125」を「普通のオートバイ」「モンキーに乗ってる感じじゃない」と指摘し、やや下がり気味のハンドルに苦言を呈した一方、雄一郎さんが手掛けたフラットトラックレース仕様の「モンキー125」を「これは大正解」「最高だよ」などと興奮気味に絶賛していた。
このように、感性に響かなければ容赦なく批評し、逆に気に入れば手放しで称賛するのが、所×モンキー動画の魅力。今後も雄一郎さんによる趣向を凝らした「モンキー125」のカスタム車輛により、所の忖度のないリアクションが見られる動画を期待したい。

























