有華が「週末だけ会える関係」で培った“恋愛観”と、新たな告白ソングへの思い 

有華が語る新たな告白ソングへの思い 

高校時代は友達カップルの“キューピット”として暗躍

ーー有華さんが高校生の頃はどんな恋愛をしていましたか?

有華:常に好きな人がいるタイプだったので、毎日恋してましたよ! 学生の頃って先輩がすごくかっこよく見えるじゃないですか。学生や体育祭で「一緒に写真撮ってください」と声を掛けてました。

 告白したりされたりすることは全然なくて、よく友達カップルのキューピットをしてましたね。男の子から「あの女の子のメアド知ってる? メールしていいか聞いてもらっていい?」と言われたり(笑)。

ーー『恋ステ』は週末にしか会えない恋愛ですが、ご自身も遠距離恋愛の経験はありますか?

有華:あります! 会社員だった頃に遠距離恋愛をしていた時があったので、まさに恋ステのように週末だけ会える関係でしたね。会えない時間が会えたときの喜びを増してくれる実感があったので、結構遠距離恋愛を楽しんでいました。

ーー理想の恋人像はありますか?

有華:生涯一緒にいる人を選ぶなら、好きなことよりも嫌いなものの価値観が合う人が良いのかなと思っています。「店員さんに横柄な態度を取る人が嫌だから、自分も丁寧に接する」とか「時間に厳しい人が苦手だから、待ち合わせに5分遅れることに寛容」とか。嫌いなものは人それぞれだとは思うんですけど、価値観が一緒の人が良いなとは思います。

ーー理想のデートプランも教えてください。

有華:私はおしゃべりするのが大好きなので静かな場所は苦手だったんですけど、最近は美術館にすごく惹かれていて。なので美術館で時間を気にせずに絵を見て過ごすような、ゆったりしたデートが理想です。アクティブな遊びが苦手なので、キャンプに誘われたら困っちゃうかも。家で映画やドラマを見るのも大好きです。

ーー素敵ですね。高校生に戻れたらどんなデートがしたいですか?

有華:まず、好きな人の自転車の後ろに乗りたいですね。本当はダメなんですけど、妄想なので……。(笑)。あとはテスト期間は一緒に勉強したり、マクドのポテトが安い日に分け合って食べたり、高校生らしいデートがしたいです。学生時代は一緒に帰るだけでも楽しいですよね。私は友達カップルを見送ってばかりだったので、よく邪魔しに行ってました(笑)。

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