ユージ、“世界一“の「GT-R」製作プロジェクト始動 ベース車両は即決「ストリート最強を目指す」

 タレントのユージが、フルカーボン仕様の「R32型・日産スカイラインGT-R」を製作するプロジェクトを、公式YouTubeチャンネル「ユージずチャンネル」で本格始動させた。

【32GTR】ついについに!お待たせしました!世界一のフルカーボン32GTRプロジェクト本格始動です!

 事の発端は、 2023年1月に千葉県・幕張メッセで開催された世界最大のカスタムカーイベント「TOKYO AUTO SALON 2023」。同月14日に公開した動画で本イベントに訪れたユージだが、いたずらに会場内を散策するわけではなく、彼には明確な目的があった。「実はお目当ての車がありまして」といい、他のカスタムカーにはわき目もふらずに、福岡を拠点とするGT-R専門店「ガレージアクティブ」のブースへと向かった。

ユージ、車を買う。【TOKYO AUTO SALON 2023】

 お目当ての車両は、全身ドライカーボンで覆われた「R32型・日産スカイラインGT-R」。実物を前にするとユージは「これが欲しいのよ!」と目を輝かせる。そして、ガレージアクティブ代表取締役社長の坂本和繁氏に「お願いしたいですわ、僕」と直談判し、「せっかくやるからには、『できましたよ』と受け取るだけじゃなくて、企画みたいに面白くできたほうがお互いにとっていいのかなと思ったんですけど」と提案した。これに坂本氏が「ぜひ」と応じたため、プロジェクトが始動することとなった。

 ユージは2023年8月23日に公開した「【32GTR】ついについに!お待たせしました!世界一のフルカーボン32GTRプロジェクト本格始動です!」と題した動画で「ガレージアクティブ」を訪問。プロジェクトの第一歩として重要なベース車両選びをしていくことになった。坂本社長にガレージ内を案内してもらう中で、 施工中の車両を何台か見ているうちにイメージがわいてきたのか。ユージは「僕の希望としては本当に濃い緑がいいんですよ。できるだけ濃い。変な話、夜に走ってたら黒にも見えるくらいの。でも日中走ってるとダークグリーンだってくらい」と、ビジュアルに関する注文をした。

 その後、繊維強化プラスチック(FRP)が仮付けされた車両を発見。この車両について、坂本社長から買い手が特に決まっているわけではないことを告げられると、ユージは「決まり! 僕のベース車これ!」と即決し、「いや~、これがユージ号になるんだ。いい感じだな、これ」「わたくしのベース車がようやく決まりました」と、声を弾ませた。

 こうして「TOKYO AUTO SALON 2023」から約7カ月を経て、ようやく動き出した「フルカーボン32GTRプロジェクト」。ユージ曰く「ストリート最強を目指したい」というユージ号がどんなビジュアルおよびスペックの車となるのか。さらには、総工費は合計いくらになるのか。引き続き、注目していきたい。

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