20代OLYouTuber、“2700万円超のフェラーリ”の売却を決断 苦渋の決断に至った2つの理由を明かす

 20代の丸の内OLでYouTuber「あま猫」が、所有する「フェラーリ ポルトフィーノ」の売却を発表した。

【今までありがとう】資金繰りが苦しくフェラーリポルトフィーノを手放すことにしました。 Ferrari Portofino フェラーリ女子 丸の内OL【車好き女子*あま猫】

 あま猫は「平日は丸の内OL、休日は車好き女子」を自称するインフルエンサー。公式YouTubeチャンネル「あま猫 / AMA」では主に車関連の動画を投稿し、登録者数は13.8万人(2023年4月27日現在)を数える。愛車は「フェラーリ ポルトフィーノ(新車価格2700万円と既報)」のほか「SUBARU WRX STI」「レクサスIS500 First Edition」「ホンダNSX」だ。

 動画の冒頭であま猫は「この度、私あま猫ですが、昨年7月に購入した『フェラーリ ポルトフィーノ』を売却することにしました」と報告。「ポルトフィーノ君と今日でお別れなのか…めちゃくちゃ寂しくなってきた……」と苦渋の決断であることを付け加えた。

 売却の理由は主に2つ。1つは「ポルトフィーノ」の後継車である「ポルトフィーノM」がここ最近中古車市場にちらほら出回ってきたことで、「ポルトフィーノ」の価格が下がってきているからだという。あま猫は「『ポルトフィーノ』は売却するつもりはなかったけれど、あまりに売却価格は下がるようであれば、その選択肢を取らざるを得ない」と語った。

 もちろんフェラーリへの愛はある。車好きのあま猫にとって売却は避けたいことだったが、「私が金銭的にすごく余裕があれば良かったんですけど、そういったことではなく、単にYouTubeの収益で何とかやりくりしているチャンネルではあるので、今回については私の力不足というのが大きいかなと思います」とも話した。

 2つ目は所有するブルーツールドカラーの「フェラーリ ポルトフィーノ」が視聴者を含め認知され過ぎて、「執拗に追いかけられたこともあった」そうだ。そういった個人情報の観点も売却する理由になったという。

 一方であま猫は概ね経済的なことが理由だと強調した。高級車を複数台所有し、新しい車を追い求めるが故の悲しきスパイラル。“そんなに悲しければ1台に絞れば?”と考える視聴者もいたと思うが、あま猫は「自分の人生が短い中で、乗れる車は限られている」「だからこそ複数台持ちの選択肢となった」と明かした。

 ただ、動画の最後にあま猫は別のフェラーリの納車を控えていることを発表。次は一体どんなフェラーリなのか? 恐らく「あま猫」チャンネルで納車報告動画を公開してくれるだろう。どんなフェラーリなのか、気になる人は公開を楽しみしていよう。

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