アンジャッシュ・児嶋、ホスト風メイクを披露 鉄板コンテンツのメイク動画はなぜ人気?

 アンジャッシュの児嶋一哉が、自身のYouTubeチャンネルに久しぶりにメイク動画を投稿した。

 児嶋のチャンネルにおいて、メイク動画は鉄板コンテンツだった。2020年7月に公開した300万再生超えの地雷メイク動画を皮切りに、現実離れした中華美人になりきる“チャイボーグメイク”、K-POPアイドルメイク、アラジンのディズニープリンセスに変身する“ジャスミンメイク”、BTS風メンズメイク、女子高生シンガー・Adoのヒット曲「うっせぇわ」のMVに登場する少女のイラストをイメージした“うっせぇわメイク”、韓国発の人気漫画『女神降臨』に寄せたメイクなど、ありとあらゆるメイクに挑戦。ある時は定番を抑え、ある時はトレンドを踏まえるという引き出しの多さで、縦横無尽に自分以外の誰かになり切ってきた。

 しかし、さすがにネタ切れしたのか。昨年5月25日に公開した動画で港区女子メイクに挑戦したのを最後に、メイク動画を封印。そして1月7日、およそ7か月ぶりの新作として“ホストメイク”にチャレンジする動画をアップした。

児嶋もホストメイクしたら顔が良過ぎて指名したくなるレベル✌️🍸

 なぜホストメイクなのか。それは、様々なYouTuberがホストに体験入店する動画を投稿しているからに他ならない。児嶋も今回ホストメイクを施してみて、その仕上がり次第では実際にホストクラブへ体入し、その模様を動画のネタにするという算段だ。「児嶋さんのシャンパンコールを見てみたい」というスタッフに対し、児嶋も「面白そうだね。そのためには似合わないとね」とまんざらでもない。

 こうして早速化粧に取り掛かることになったものの、やり方を「もう忘れた」という児嶋。とはいえ、これまで何度も自分の顔をキャンパスにしてきた経験則から「あ、手が覚えてる。自然と動く」と言いつつ、メイクアップアーティスト・vanさん指導のもと、慣れた手つきで下地を作っていった。

 その後、眉毛を描き、アイメイクを施し、ストライプ柄のシャツに衣装チェンジ。首元にはネックレスが輝く。仕上げに金髪のウィッグを装着すれば出来上がり。その仕上がりに児嶋は「めちゃくちゃいいじゃん!大成功じゃない?」「もっと間抜けな感じになるのかなと思ったら、かっこいいよね?盛れてるよね?」と自画自賛した。コメント欄にも「すごくかっこいいです」「めっちゃイケメン!」「またしても顔の良さが世間に露呈してしまう………」など称賛の声が相次いでいた。

 自他ともに認めるホストメイクを完成させた児嶋が、当初の予定通りホストクラブに入店し、シャンパンコールに興じる姿を見せることはあるのか。続報を待ちたい。



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