中尾明慶の愛車「プリムス・クーダ」がプロの洗車で生まれ変わる 磨き上げられた姿に笑顔

 俳優の中尾明慶が、愛車・1971年式「プリムス・クーダ」を洗車する動画を、自身の公式YouTubeチャンネル「中尾明慶のきつねさーん」に公開し反響を呼んでいる。

 2020年10月12日に公開された動画で、以前から気になっていたというビンテージカー、1971年式「プリムス・クーダ」を悩みに悩みぬいた末に購入した中尾。以来、昨年10月23日に公開された「【drive day】cudaでスタジオに初めて行ってみた」と題した動画や、12月19日に公開された「【緊急】ぶっ壊れた?愛車ピットイン!!!」と題した動画など、何度もこのアメ車をフィーチャーした動画をアップしている。

【洗車好き必見】50年前のアメ車がピカピカになる究極の洗車

 基本的に車を大切に扱っている中尾だが、1年あまり乗り続けていると、やはり知らず知らずのうちに汚れが蓄積されているものだ。そこで、10月29日に「【洗車好き必見】50年前のアメ車がピカピカになる究極の洗車」と題して公開された動画で中尾は、「洗車のプロに洗車を教わります」として、カーケアメーカーの老舗「シュアラスター」直営のディテーリングショップ「SurLuster Lab」を訪問。同ショップのスタッフによる指導のもと、「プリムス・クーダ」を正しい工程で洗車していくことになった。

 工程その1は水洗いで、コツはルーフ部分から強めの水圧で水をかけること。これにより、ボディに付着したホコリや砂利を効果的に吹き飛ばすことができるという。工程その2はシャンプー洗車。きめ細かい泡を車体に振りかけ、水洗いで落ち切らなかった汚れを浮かび上がらせる。泡をホースで洗い流しながら、中尾は「きれいになるって楽しいよね」と微笑む。

 工程その3は鉄粉除去で、ねんど状クリーナーを用いて行う。工程その4の拭き上げの時点で既にピカピカの状態になり、中尾は「もう相当きれいになってるんじゃない?」と声を弾ませた。工程その5は水垢除去で、研磨剤をつけたスポンジで磨いていく。工程その6はワックスによる艶出し。そして、工程その7にホイールケア、工程その8にタイヤケアを行って全工程が完了。中尾は「ちょっと1回見てみよう。眺めましょう」と言い、正面に立ち「いや~……」とため息をついた。そして「きれいにしてるつもりだったけどね。それでも変わる。意外と見えない汚れがあるんだなって」としみじみと語った。

 こうして美しく生まれ変わった中尾の「プリムス・クーダ」。コメント欄には「めちゃくちゃキレイになってるー!!」「凄い綺麗になりましたね」「ヤバイ位ピカピカ」など称賛の声が相次いでいた。



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