乃木坂46・大園桃子、オリラジ藤森とドライブで本音明かす 人気の車中トーク企画でファン待望コラボ

 9月4日に卒業を控える乃木坂46の大園桃子が、長らくラジオ番組『らじらー!サンデー』(NHKラジオ第1)で共演していたオリエンタルラジオ・藤森慎吾のYouTubeチャンネルに登場し、話題を呼んでいる。

 2016年夏に行われたオーディションで乃木坂46の3期生となった大園。“アイドルを目指していたわけではなかった”大園だが、地元の先輩に勧められてオーディションに応募し、見事合格。2017年8月に発売された18thシングル表題曲「逃げ水」では、同期の与田祐希と共にWセンターに抜擢され大きな注目を集めた。その後、一時の活動休止を経験するも、選抜の常連メンバーとして活躍。天性のアイドル性と笑顔を武器に、多くのファンを魅了し、人気を高めた。

 そんな大園と藤森はおよそ2年間半にわたり、2週に1度の頻度でラジオ番組で共演してきた間柄だ。大園は乃木坂46卒業後は「芸能界を引退」と発表しているが、その前に藤森のYouTubeチャンネルの人気企画「ドライブトーク」に登場し、アイドル活動の本音などを明かした。

 長らくラジオはリモート収録が続いていたため、藤森と大園がリアルな場で会うのは、久々だったそう。藤森が「どうでした、『らじらー!』は?」と聞くと、大園は「最初はすごく緊張していたのを覚えていて、でもいつの間にか緊張しないで、楽しめていたので、本当に素でいられる場所って感じでした。ありがたかったです」と感謝した。

 大園の卒業発表を受け、藤森は「落ち込んだ」という。これを受け大園も「私も前々から考えてたっていうのもあるけど、やっぱ発表してからかけていただく言葉で、もっと寂しくなるというか……自分で発表したのに寂しくなっちゃってダメだなって思いました」と本音を明かした。

 続けて藤森が「改めて、アイドルの仕事って大変だよね」と話すと、大園は「そうですね。大変ですね、アイドルって」と同調した上で、「でも、今のところこの世界しか知らないから、すごく“この世界が大変だった”と思ってるけど、ほかにもいっぱい大変なことはあるじゃないですか。これから違うお仕事をやることになると思いますけど、5年間アイドル頑張れたので、上手くできたらいいなと思っています」と前を向き、藤森は「きっとできると思うよ」と背中を押した。

 それから藤森が「“楽しい”が大前提で聞くけど、ぶっちゃけ、どういうところが大変だった?」と具体的に聞くと、大園は「やっぱり私は覚えるのが得意じゃなくて、でもライブも振りも歌詞も演技も覚えなくてはいけないことばかり。アイドルって覚えなきゃ回らないお仕事じゃないですか。それが結構キツかった。そこは大変でしたね」と明かした。

 ドライブを終え、藤森は「良かったです。最後に桃子ちゃんとゆっくり話ができて、あとは感謝も伝えられたので、思い残す事はないですし、これからも応援しております」と告げ、大園も「ありがとうございました」と感謝した。

 長らく共演していた2人だけあって、終始車内には優しい空気感が漂っていた。大園の未来の話で盛り上がり、「何かあったらいつでも連絡してください」とさらっと言葉をかけるあたり、藤森が大園のことを、妹のようにかわいがっている証拠だろう。また、藤森の相方の中田敦彦もコメント欄に「桃子、おつかれさまでした!いつまでも応援してるよ。藤森が桃子を応援している気持ちよりももっとつよく桃子のことを応援してるよ またね!」と書き込み、大園へエールを送っている。

 およそ38分にわたり繰り広げられている、藤森と大園の優しい本音トーク。まだ見ていないファンはぜひチェックを。



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