『虹とオオカミには騙されない』4話ーー女子3人の闘いに決着? しゅうぞうが心惹かれたメンバーとは

『虹とオオカミには騙されない』4話レビュー

  さくら(アリアナさくら)がしゅうぞう(大平修蔵)を誘った太陽LINEはセイラ(安斉星来)とTakiを交えての4人でのデートとなる。Takiのことが気になるしょうた(西岡星汰)はこの太陽LINEには敢えて参加しなかったようだ。

 さくらは早速しゅうぞうを2ショットに誘い出し、将来の夢を話す。2人のさらなる共通点が見つかり距離は近くなっていた。ただ、「徐々に恋心が出てきている」さくらに対して、しゅうぞうは「第一印象から(気持ちは)変わっていないけど、それが恋心なのか友人としてなのか」と揺れ動く気持ちを覗かせていた。

 セイラにも心情の変化があったようで、「しゅうぞうくんが他の人と話していて笑顔で幸せそうなのを見たら、それでも良いかなと思って」と自身が引くことを示唆する。しゅうぞうも「恋愛で燃え上がるかで言うと燃え上がってはなくて」と決定的なことを伝え、セイラの気持ちにきちんと応える。

 対して、誰よりもストレートに想いを伝えるのがTakiだ。空を飛ぶ鳥を見ながら「鳥になりたい。そうすればあなたのハートに飛び込んでいけるのに」と英語でも恥ずかしいだろう甘すぎる比喩表現を盛り込む。しゅうぞうもTakiとのやり取りの時が一番恋愛の駆け引きを楽しんでいるように見える。

 太陽LINEデートを経て、しゅうぞうも「自分の中でTakiちゃん(という存在)が出てきちゃった」と改めてTakiの存在感が増したようだ。

 純情セイラは改めて「今は邪魔するだけだから一旦引いてみて、視野を広げてみようかな」と、少し前のモモカ(momoca)と同じくフラットな状態へのリセットを宣言していた。



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