京セラが本気を出した「ネッククーラー」 首から下げるだけでマイナス10℃の世界へ

京セラの強みを生かしたネッククーラー

 今年も暑い夏が近づいてきて、暑さ対策のアイテムが注目を集める時期になってきた。ハンディサイズのモバイルファンやファン付き作業服など、近年では以前にはなかったような暑さ対策グッズが立て続けに登場している。

 そんな中、首から下げられる「ネッククーラー」が話題を集めている。ソニーやサンコーなど国内トップの電気機器メーカーが例年新しいネッククーラーを開発する中、今年は京セラが参入。京セラならではの強みを生かしたアイテムに注目が集まっている。

京セラが開発したウェアラブル型ネッククーラー「DNC5000」

 京セラの「DNC5000」はヘッドホンのような見た目のネッククーラーだ。筐体の内側2か所についている金属部分を冷却させることで首を冷やす仕組みとなっており、さらに筐体の先端にはファンがついていて、このファンによって体も冷やすことができる。

 重さはわずか185gと軽量で、首にかけても違和感のない重量だ。また、持ち運びしやすいように筐体は二つに折り曲げて収納することもできる。

 ネッククーラーには様々なデザインのものがあるが、若干スポーティなデザインのものが多い中で、京セラの「DNC5000」のデザインはスタイリッシュ。外出先で使用しても私服に溶け込み何ら違和感はないデザインといえる。カラー展開はホワイトとシャンパンゴールドと、女性にも嬉しい配色だ。

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