パパラピーズ・タナカガが語る、相方じんじんへの思い「何事もポジティブに捉えるところを尊敬してます」

パパラピーズ・タナカガが語る、相方じんじんへの思い「何事もポジティブに捉えるところを尊敬してます」


ひとつのファッションブランドとして長く愛されるように

――YouTuberとしての活躍に加えて、この2月に新しいブランド『GAB GAB』もローンチされましたね。もともと美容やファッションがお好きだったと?

タナカガ:はい。美容師免許を持っているので、たぶんYouTuberをやっていなかったら美容の道に進んでいたと思います。小学生のころからファッション雑誌を買い集めるくらいおしゃれが好きで、そのころから服装がめっちゃ派手やったんです。レディー・ガガさんとか渋谷のギャルに憧れてて、小学生なのにアニマル柄のファーのレッグウォーマーとかつけて学校に行ってました。

――そうした「おしゃれしたい」という気持ちを、親御さんも理解してくれてたんですか?

タナカガ:そうですね。どっちかというと親も派手な服が好きな人なので。母親の服を勝手に着てみたこともありましたね。ランドセルもみんな赤だったのに薄紫を選んで、プリクラをめっちゃ貼りまくってました。高校生のころは制服がなかったので、めちゃめちゃ自由な格好してましたね。それこそ12センチのヒールで登校してました。


――では、今回ご自身でファッションブランドをプロデュースするというのは、どんな気分でしたか?

タナカガ:まさかという気持ちでした。でも、150センチ台っていう身長に対して、なかなか自分好みの丈感の服がなくて。「もっとこういう服があったらいいのに」という思いが叶えられたので、すごくうれしかったです。

――一方で、HPを見ると167センチのモデルさんもキレイに着こなされていますよね。

タナカガ:そうなんです。いろんな人が楽しめるようなブランドにしたいという思いもあったので。実は、次のシーズンでは男性も着られるサイズも展開する予定です。多分じんじんも着れると思います。

――それは楽しみですね! ブランドを手掛けるとなると、どんな流れで進めていくものなのでしょうか?

タナカガ:はじめはデザインを決めるところからですね。そこはデザイナーさんに協力していただいて、「こういう丈感で」「ここに色を入れて」みたいな感じでイメージを伝えていきます。数センチ単位で調整して形が決まったら、生地や色を……という流れで、イチから全部決めました。この素材では思ったような色が出ない、とか結構試行錯誤しましたね。最初に形になったのはジャケットとビスチェのセットアップです。あの丈感は本当に売っているのを見たことがなかったので「絶対作りたいです」ってこだわったアイテムでした。

――実際に服作りに携わってみていかがですか?

タナカガ:楽しいですね。もっと作りたいです。コメント欄でも「オリジナリティがめっちゃあってめっちゃいいと思います」「タナカガのブランドじゃなかったとしても買いたい」みたいな、うれしい反応がたくさんあって。めっちゃありがたいなって。YouTuberが出したアパレルグッズではなく、ひとつのファッションブランドとして長く愛されるようにやっていきたいなって思っています。


――今後ブランドの展開として、やってみたいことはありますか?

タナカガ:いつかリアルショップを出してみたいですね。期間限定のポップアップとかでもいいんですけど。動画越しでは伝わらない魅力があると思うので。自分でお店に立って「ここはこうで!」っていうこだわりポイントをちゃんとお客さんに言いたいなって思います。

――やっぱり違いますもんね。ネットショッピングも便利ですけど、実物を触って試着してっていうリアル店舗ならではの楽しさがありますよね。いつか叶うことを楽しみにしています! 今後『パパラピーズ』として、そしてタナカガさん個人としての夢はありますか?

タナカガ:『パパラビーズ』としての目標はチャンネル登録者数200万人です。今まで通りがベストなんですけど。「この企画が伸びるからこっちをやろう」もあるけど、「逆にこれ絶対やりたいからこっちもやりたい」っていうのとかも取り入れつつ。バランスを見て、波のない安定したチャンネルを目指したいです。個人としての最終的な夢は、素敵なお母さんになることです。

――素敵なお母さん!

タナカガ:そうなんです。中学生のころから、将来の夢は1番目に「美容の仕事」と言っていたんですけど、最終的に落ち着きたいなと思っていたのは「主婦」でした。ちょっと田舎のほのぼのした街に住んで、朝早くから起きて旦那さんと子供の朝ごはん作ってお弁当作って。家事して、ひと段落ついたところで3時のサスペンスドラマを見て……って、めっちゃ絵に描いたような家庭を築きたいです。でも、それが一番難しいなって思っています。

――たしかに『サザエさん』はファンタジーになりつつありますね。

タナカガ:本当に。でも、ああいう生活を送りたいです。だから、じんじんにも言ってるんです。『パパラピーズ』が解散する理由は「タナカガ結婚or出産」か、「じんじん不祥事」のどっちかだって。本人も「そうやんな」って言ってるくらいなので(笑)。この先も不仲説とかは多分、きっと、絶対出ないはずです。幸せな方の解散を目指して、これからもがんばりますので、よろしくお願いします!

■GAB GAB(ガブ ガブ)
タナカガがプロデュースするアパレルブランド。第一弾商品として、ケーブルニットやバックリボンニットなど、15種以上のアイテムをGAB GAB公式オンラインストアにて販売中。
「自分らしさを追求して、すべての女の子にファッションを楽しんでもらいたい」という想いのもと、タナカガ本人が素材、カラー、パッケージ、撮影にもこだわり、今後も新たなアイテムを展開していく。https://gabgab.jp/

【重大発表】ずっとやりたかった事やっと形にできました。

■KADOKAWA『普通は前世においてきた』
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目次
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第2章 嫌なことは全部幸せまでの準備期間
第3章 意味不明な「当たり前」がない場所で
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毎週木曜25:00~27:00生放送
公式サイト:http://www.joqr.co.jp/programs/detail/culturez.php
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