フォースの力で家電を操作!? 『STAR WARS リモコンセーバー』で自宅を“はるかかなたの銀河系”に

フォースの力で家電を操作!? 『STAR WARS リモコンセーバー』で自宅を“はるかかなたの銀河系”に

 Disney+にて『マンダロリアン』の新シーズンがリリースされ、再び盛り上がりを見せている『スターウォーズ』シリーズ。

 劇中アイテムを完全再現したグッズが次々と出され、シリーズ商品は多少高値でもよりリアルに、精巧に作られることが求められている。

 そんな中、数多くのグッズ展開でファンを魅了していた今作より、緊急事態宣言下にぴったりな、お家で楽しめるアイテムが登場した。

 それが、タカラトミーアーツから発売されている『STAR WARS リモコンセーバー』(本体価格5,280円)だ。

今回使用するのは、ルーク・スカイウォーカーモデルのこちら。
今回使用するのは、ルーク・スカイウォーカーモデルのこちら。

 ライトセーバーとは、スターウォーズシリーズの劇中で使用される架空の武器。この商品では、ライトセーバーのプラズマ光刃が収められた状態を完全再現している。

 一見すると、ボタンが2つついている意外に操作するパーツはないが、商品説明によると、このライトセーバーで操作できる信号は全部で6つ。いったいどのように操作するのだろうか。さっそくパッケージから出してみよう。

 手に取ると分かる、劇中に近いサイズ感で握りやすい造形。ネジ穴の差異はこのリモコンの性質上目をつぶるとしても、これで家の中の家電を操作できると思うと、なんだかワクワクしてくる。

 どうやら説明書によると、このライトセーバーの柄部分をボタンを押した後に上・左右に振ることで、事前に登録していた赤外線信号とリンクさせるらしいので、まずはこちらに赤外線を記憶させていこう。

 作業をしていると、父が「うちで使いたいから俺がよく使う家電を登録してほしい」と意気揚々とリモコンを集め始めた。

 まずはテレビのリモコン。Aボタンを押した後、縦に振れば起動するように、赤外線信号をライトセーバーに送信する。

 ピコ、という登録音が鳴ったら、赤外線信号の登録は完了だ。

 他にも、AmazonFireスティックやエアコンのリモコンなどで試してみるも、電池残量が少なかったり、しっかり密着してから信号を送らないとうまく反応しないことがあった。

 そのため、一番反応の良かったテレビのリモコンから、電源、再生、停止ボタンの信号を覚えさせて使用してみることに。

主電源ONの一つ目! ブーンと待機画面に。
主電源ONの一つ目! ブーンと待機画面に。

 ここで家族から大きな声が上がった。著者がフォースを初めて使った瞬間である。縦方向アクションで主電源。次に登録したのは、テレビ番組の録画に使用しているHDDレコーダーの電源ボタンだ。さっそく再びAボタンを押して、今度は右方向にライトセーバーを振りかざした!

ついた~!!!(著作権の都合でモザイクにしております)
ついた~!!!(著作権の都合でモザイクにしております)

 家族から拍手が巻き起こった。

 一瞬、ライトセーバーが反応しなかったのは、どうやらライトセーバーを振った後、最終的に家電の信号受信部に向けられていなかったかららしい。ジェダイよろしく少し修行が必要な繊細な操作方法ではあるが、慣れるまでは「私の方が上手に電源点けられるよ!」と家族で盛り上がれるのでいいかもしれない。

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