『マリカー』世代の筆者が、息子たちと自宅で新作『マリオカート』を爆走させてみた

『マリカー』世代の筆者が、息子たちと自宅で新作『マリオカート』を爆走させてみた

 

 筆者の自宅のスペースが限られていたこともあり、「子どもでは操縦が難しいのでは?」と薄々感じていたが、やはりゲートとカートが接触してコースが崩れてしまうという事態が発生した……。ゲートの両端は本や雑誌などを乗せて固定できるようになっているので、必要に応じて活用すると良いだろう。

 縦横無尽にカートを走らせられる広い家に転居しようかと悩んでいると、ゲームには「アシスト機能」が搭載されていることが判明した。この機能をONにしておくことで、コントローラーのスティックを操作しなくても、アクセルボタンを押しているだけでコース内をスムーズに走行することができるようだ。

 アシスト機能をONにすると、小学生低学年の息子はもちろんのこと、幼稚園児の次男でも簡単に操縦できるようになった。もちろん、ある程度運転技術が高くなったらアシスト機能をOFFにして、さらにドライビングテクニックを磨いても良いだろう。

 ご紹介したように、『マリオカート ライブ ホームサーキット』は幼児から大人まで、幅広い年齢層の人が遊べるゲームとなっている。快適にプレイするためには6帖以上のスペースで遊ぶことが推奨されているため、部屋のスペースに余裕があれば新たなゲーム体験を味わってみてはいかがだろうか。

■横井(合同会社スイフィット)
プロフィール:WEBライター。「文章の力で行動のきっかけを与えたい」をモットーに文章を執筆。小学生と幼稚園児の子どもを持つ父でもあり、最近は遊びと仕事が混同してきている。

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