人気YouTuber「すしらーめん《りく》」のペット「ウェーブ君」が可愛い 配信者と犬が繰り広げる”笑えるじゃれ合い”に注目

 規格外の発想でスケールの大きなイタズラや実験の様子を発信し続けるYouTuber「SUSHI RAMEN【Riku】(すしらーめん《りく》)」。彼のサブチャンネルで密かに人気を誇っているのが飼い犬の「ウェーブ君」だ。他の癒し系ペット動画とはひと味違う、配信者と飼い犬のクスッと笑えるじゃれ合いにハマる人が続出している。

ヨーグルトが好きすぎる犬【可愛いすぎ】

“すしらーめん《りく》”っていったい何者?

 すしらーめん《りく》は大学生のYouTuber。配信歴は約7年と長く、中学2年生の頃から動画制作をスタートさせた。サブチャンネルの「すしらーめん2《にく》」では、“ミニラーメン”こと弟のれい君やカニンヘンダックスフンドの愛犬・ウェーブ君、優しく孫思いなじぃじとばぁばなど、ファンにはお馴染みの家族との企画が人気。チャンネル登録者数はメイン・サブ合わせて600万人以上だ(2020年10月現在)。

突然動画に現れた、愛犬のウェーブ君

ランニングマシンが好きな犬の気合が凄い

 2013年にYouTube配信を始めたすしらーめん《りく》の動画に初めてウェーブ君が登場したのは、2016年。事情により引き取り先を探していた方からじぃじが譲り受けたのが、カニンヘンダックスのウェーブ君だった。今でこそ溺愛しているが、最初の動画では「犬さん」と呼んでいるなど、まだどう接したらよいのかわからない様子が垣間見える。

 そんなウェーブ君はすくすくと育ち、度々動画に登場することから視聴者の間でも知られる存在に。ちなみにカニンヘンダックスはミニチュアダックスフンドよりも一回り小さな犬種だが、比較的大きいウェーブ君は「カニンヘン界のチェ・ホンマン」とイジられている。

どんな企画が心を掴んでいるのか?

赤ちゃんと犬のガチバトルの様子【平和な世界】

 ウェーブ君が登場する動画では「朝起きたら大量の骨に囲まれてるドッキリを犬にしてみたら…!!」、「やること全てを真似し続けたら犬も怒るのか!?【検証】」、「ランニングマシンが好きな犬の気合が凄い」など、タイトルだけ見るとウェーブ君の負担が大きそうな企画が並ぶが、実際は飼い主に遊んでもらってご機嫌なダックスフンドがそこにいる。犬好きであれば、されるがままになっている(そして遊んでもらえて嬉しいと思っている)健気なウェーブ君に心を掴まれるはず!

 また、弟のれい君とウェーブ君が対決したり遊んだりする様子に「可愛いが渋滞してる」「実家のような安心感」と家族丸ごとのファンになっている視聴者も。

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