『水溜りボンドのANN0』第16回おさらい トミー“ポルシェ購入”&カンタ“インスタ乗っ取られ”の真相

 人気YouTuberコンビ・水溜りボンド(カンタ、トミー)がMCを務める『水溜りボンドのオールナイトニッポン0』第16回目が7月16日放送された。ANN史上初のYouTuberレギュラーパーソナリティーとして注目を集めているラジオ番組をさらに楽しむために、今晩の放送を前に第16回放送の振り返りと今後に向けたポイントをお伝えしたい。

<これまでの振り返り>
第1回おさらい バズを起こした初回放送の内容は?
第2回おさらい “ガチ勢”リスナーとのバトル!
第3回おさらい ナイナイ岡村との距離は縮まるか?
第4回おさらい 輝き出したフリートーク
第5回おさらい リスナーにいじり倒されるトミー
第6回おさらい 三四郎・相田に発見されたふたり
第7回おさらい なぜトミーは「大根」に?
第8回おさらい 三四郎・相田との“プロレス”の行方は?
第9回おさらい 敬愛するHIKAKINを語る
第10回おさらい 三四郎・相田と“直接対決”へ!
第11回おさらい トミー&しゅーじまんの“和解”が成立
第12回おさらい 神木隆之介のYouTuberデビューに大興奮
第13回おさらい カンタが星野源に“謝罪”
第14回おさらい 星野源とのコラボが実現不能に?
第15回おさらい カンタ、ジャニーズとの交流明かす
第16回を「radico」のタイムフリー機能で聴く

トミー、“ポルシェ”を買う

 深夜ラジオパーソナリティとして認めてもらうべく、毎週リスナーからの様々なムチャぶりに真剣に応えてきた水溜りボンド。今回の課題は“大人になってから行かなくなった『トイザらス』の最新おもちゃ事情を探ること”が課せられた。さっそく、それぞれトイザらスに向かい、“最新”のおもちゃをスタジオに持ってきた二人だったが……音声のみの放送で伝わりきらなかった部分も含めてレポートしていきたいと思う。

 まずカンタは、池袋サンシャインシティのトイザらスへ。子供時代、誰もが一度は遊んだで あろう“レゴ”の最新版である『レゴ ムービーメーカー』を購入。こちら、紛れもなく皆もよく知っている“レゴ”なのだが、2019年に公開された映画『レゴ ムービー2』と連動しており、映画に登場した人物や映画シーンの背景、カメラクレーンなどの機材を組み合わせて、子ども自身が“監督”になれるといったものだ。

 すごいのは、レゴを組み立てた後、スマホで撮影、専用アプリをダウンロードすると動画編集ができるという、本格的な仕様。これで、近年子どものなりたい職業ランキング上位であるYouTuberの企画・撮影・編集といった作業も学ぶことができる。一昔前までの“レゴを組み立てて遊ぶ”よりも、さらにもう1段階先があることに“最新”のおもちゃ事情を感じる。

 そして、問題はトミーである。度々課題に対してワンパクな回答を見せてきたトミーだが、今回はお台場のトイザらスで買ったという、「本当にトイザらスで買ったんか!?」とカンタが何度も問い掛けるほど“デカい”、あるおもちゃを購入。「子どもの頃は『トイザらス』って迷っちゃうくらい、すごいデカい施設だったじゃん。でも大人になって行ったら、棚もあの頃より低いし、全体を見渡せるくらいの広さなんだよね」と、共感を呼ぶ意見を語っていたトミーだったが、彼がスタジオブース内に持ち込んだのはなんと、全長100cm越えの“ポルシェ”だった!

 「持ち込んだ」というより、もはやブースに車が突っ込んでいるレベルで、ラジオをMix Channelで見ていたリスナーたちは騒然。トミーは生粋の“男の子”で、デカくて分かりやすい物が好きという傾向が今までもあったが、彼が買ってきたのは、子ども用の電動自動車“ポルシェ 918”。ちなみにお値段は3万円オーバー。『AVIGO』というトイザらスオリジナルブランドから販売されているので、気になる方はチェックしてみよう。

 「ステッカー差し上げま~す」のノリで「ポルシェ差し上げま~す」と言いたいためだけに買ってきたトミーだったが、もしかしたら『トイ・ストーリー』のように、おもちゃたちがこのラジオを聴いているかもしれない……という謎の流れになった瞬間、「私がポルシェ含むおもちゃの所有者です!」と言わんばかりに「私がアンディです」(※『トイ・ストーリー』より、おもちゃの持ち主である少年)と主張するメールが殺到した。

バズ・ライトイヤーだったトミーの悲しみ

 『トイ・ストーリー』の話題より、トミーがかつて大学文化祭時のコントでバズ・ライトイヤー役をやっていた懐かしい話に。子どもに大人気だったバズライト・トミーだったが、時間がない中のコスチューム制作だったため、前面のクオリティに比べ、背面が紐まみれという現実を去り際に見られてしまい、大泣きされている。

 その後、動画撮影でハロウィンの渋谷センター街に乗り出したのだが、いわゆる“パリピヤンキー”に見つかってしまい、胸元のアクションボタンを連打され、「なんか言えや」(決めゼリフ「無限の彼方へ さあ行くぞ!」待ち)とダル絡みされたという。その時のトミーは、カンタいわく、キレる一歩手前のムッとした表情であり「そんな(キレる)やつは、バズやっちゃだめ!」と一言。しかし、当時のイライラをまだ忘れていないトミーは、「あの時のヤンキーです」と名乗るリスナーに、意外とかさばるポルシェを嫌がらせのようにプレゼントすることに。コントこそ確認できないものの、バズとウッディに仮装する二人は5年前に投稿されたYouTubeの動画で見ることができるので、ファンの方はぜひ目を通しておこう。

ハロウィンの渋谷に仮装して行ったら地獄だった【やばい】