キスマイ横尾渉、大人げない態度を指摘されるも反省の色ナシ? 「頭の回転が早いってことだよね」

キスマイ横尾渉、大人げない態度を指摘されるも反省の色ナシ? 「頭の回転が早いってことだよね」

 Kis-My-Ft2の冠配信番組『キスマイどきどきーん!』(dTV)の第75話が、7月17日に配信された。今回は「YES NO 案内所」と「キスマイ道場破り」の検証コーナーだ。

 外国人の英語の質問にYESかNOで答える「YES NO 案内所」では、横尾渉が指名される。「I’m YOKO」、「Please call me WATA」と話し、幸先のいいスタートを切った横尾だが、ピンチを回避できたのだろうか。

 そして「キスマイ道場破り」。放送当初はキスマイメンバーの爽やかなスポーツシーンが流れる予定だったが、蓋を開ければ、大人げないやり方でアスリートキッズを倒して何とか勝利する、という有り様。そこで、今回は視聴者からの批判が集中したシーンを再編集してメンバーに警鐘を鳴らす「緊急提言 これでいいのか!? Kis-My-Ft2」が配信された。

 まず登場したのは、藤ヶ谷太輔。未経験のスポーツでもそつなくこなしてきた藤ヶ谷だが、ボルダリングにチャレンジした際はキッズたちから「だっせー」と言われてしまうほど苦戦。プライドを捨てて小学1年生に勝負を挑んだ藤ヶ谷だが、相手の子どもは座った状態だと手が届かず、立ったままスタートすることに気付く。それを見つけた藤ヶ谷は苦手なスタートポジションを勝手に変更。さらになかなか勝利できないキスマイチームはどのホールドを触ってもOK、という不公平なルールを適用。結果、小学1年生に大差で勝利していた。真っ先に最年少を指名するが、藤ヶ谷へ「最年少と戦い、早々と応援側に回っているのでは?」という疑いがかけられてしまった。

 続いては玉森裕太。初回の卓球編に登場した玉森は、卓球クラブに所属していた経歴を持つ経験者。しかし、いざ小学6年生と対戦するとあまりの実力差に惨敗。だが、大人のプライドがあるのか中学2年生を指名するも、「そっちのサーブなし。じゃなきゃできねぇ」と理不尽な条件を要求。さらに本来アウトになる玉森の大きなサーブを相手がラケットで触ってしまうと、キスマイメンバー総出で「キスマイのルールはそういうの見逃さない」、「テニスも出たの触っちゃったら触れたことになる」と、必死に自分のポイントだと主張。「サーブ禁止の理不尽な条件」、「経験者であるのにルールも知らず審判に詰め寄る」という問題行為が指摘されてしまった。

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