キスマイ二階堂高嗣、心理学者らから「非常に危険な人物」と判定される

キスマイ二階堂高嗣、心理学者らから「非常に危険な人物」と判定される

 Kis-My-Ft2の冠配信番組『キスマイどきどきーん!』(dTV)の第74話が、7月10日に配信された。今回は過去の「キスどきマッチング」を振り返る。

 実は、同コーナーは存続の危機を迎えており、その渦中にいるのがメンバーの二階堂高嗣。二階堂は全4回中3回ラスト3人に残っており、内2回は誰ともマッチングせずに終わっている。そこで、収録中に二階堂が何を考えていたのか二階堂本人が解説をしつつ、犯罪心理学者、印象行動学者、骨格筋評論家が「なぜ二階堂がマッチングしないのか」を分析する「もう1つのキスどきマッチング 二階堂高嗣の思考」として、過去の配信を振り返っていくことになった。

 検証するのは、本人が一番印象に残っているという第2回目の「キスどきマッチング」(第42話)。第1問目は「女装しておとり捜査をするパートナーに誰を選ぶ?」というもので、メンバーたちは自分を選んでもらうために積極的にアピールをしていく。その最中の二階堂の様子に目をつけたのは、犯罪心理学者の出口保行氏。「足の間に手を両方入れているが、この場面にすでに飽きているってこと」と指摘。それを聞いた二階堂本人は「飽きてない!」と否定するが、藤ヶ谷太輔が二階堂の話をし始めると、明らかに興味がでてきた素振りを見せ始める。

 それを見た印象行動学者の重太みゆき氏が、「藤ヶ谷の話はマッチングのサイン。自分を選んでくれるかもと意識して会話をしなければいけない。でも、(二階堂は)全く感じ取れてない」と解説するが、「全くサインに気付かなかった。どこで習うの?」と驚いた様子。そして、「何でもイケる(どんな系統の女装でもイケる)」という二階堂のアピール方法を見たエキスパートたちから、「何でもイケる、何でもできるって何にもできない人が言いやすいんですよね」、「同じことを形を変えながら何度も主張して相手が納得するまで言い続けるのは、ただのしつこい奴だし面倒くさい奴でしょ」とバッサリ切られてしまっていた。

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