YouTuberラファエル、2億円をドン・キホーテ元社長の新事業に出資? “勝算のないビジネス”に乗るか検証

 “時給日本一のYouTuber”ラファエルが3月29日、自身の公式チャンネルで、懇意にしているドン・キホーテ元社長の大原孝治氏から全く勝算のないビジネスの話を持ち掛けられるドッキリ動画を投稿した。

全く勝算があると思えない内容で大原社長に「二 人で企業しよう」と持ちかけられたら!?ドッキリ【ラファエル】

 ラファエルと大原社長はプライベートでも行動を共にする親交の深い間柄。しかし、ラファエルが目上の大原社長に意見をするようなことは一切なく、基本的に「イエスマン」なのだとか。ラファエルのマネージャー・イーサンは、この関係性を「水臭い」と断じる。そこで、大原社長にドッキリの仕掛け人になってもらい、全く勝算のない儲け話をラファエルに持ち掛けて、断るのかどうかを検証することになった。

 ドッキリの実施場所は、ラファエルの自宅兼オフィス。テーブルで向かい合い、他愛もない雑談を交わすラファエルと大原社長。すると、大原社長はおもむろに「面白いビジネスをやろうと思って。ラファさんに爆発的に儲けてもらおうと思って」と共同経営の話を切り出す。ラファエルはYouTuberであると同時に、複数の会社を運営する経営者でもある。渡りに船ともいえる提案に「わー! ありがたいです!」と、思わず手を叩いて喜んだ。

 ところが、ビジネスの内容を聞くと、ラファエルの態度は一変。というのも、大原社長が提案したのは「銀座の一等地で駄菓子屋を開業する」という無謀なプランだったのだ。


 ラファエルが「売る商品はこれですか……?」と問うと、大原社長は「銀座にないものを供給してこそニーズに応える。ラファさんだって他のYouTuberがやらないことをやって今日があるわけでしょ?」と理路整然と切り返す。大原社長が「銀座で駄菓子屋!絶対いけるよ!」「うまい棒とかめっちゃ売れるよ!」と強く主張すると、ラファエルは「良いですね、独創的なアイデアが……」と明らかにトーンダウンしていった。

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