レペゼン地球、“光るシャンパン”イベントに出席 YouTuberら200人の前で復活を宣言

レペゼン地球、“光るシャンパン”イベントに出席 YouTuberら200人の前で復活を宣言

 YouTubeのチャンネル登録者数200万人を超える、5人組のDJ集団「レペゼン地球」と、3日間で1億円以上の売り上げを作ったホストの愛夢路澪(あむろ・れい)が11月20日、都内のクラブで行われた「光るシャンパン『Minerva』発売記念イベント」に出席した。


 著書『稼ぐセオリー』を11月11日に発売し、自身がオーナーを務めるホストクラブ「Arthur」を出店したばかりの愛夢路。2017年12月3日から5日までの期間に1億円を売り上げ、これが歌舞伎町で話題になったことから、本を出版するに至ったと明かした。そして、「先輩にあたるゲストが来ている」として司会が呼び込んだのが「レペゼン地球」だ。

 軽快なEDMに促されながら「どーもー!」と挨拶しながら登場したのは、その発起人であり、リーダーのDJ社長。記者会見は初めての経験と話す愛夢路が、緊張から大汗を額に浮かべていると、すかさずDJ社長は「今日はめでたいということで、駆けつけてきましたよ。大丈夫? めっちゃ緊張してない? でも社長になって、本を出して、店を出して、こういう現場出てくるよ。慣れだよ!」と声をかけ、場を和ませた。



 後輩の愛夢路のために、プレゼントを用意したというDJ社長は、10段190cmのシャンパンタワーをここでお披露目。自身のMVや主催のクラブイベントでお酒を飲むことが多いDJ社長だが「ちなみに、人生で初めて(シャンパンタワー)見るけんね」と告白すると、続けて「俺、あなたぐらいの年齢の時、6000万の借金あったんだけど。それが3日で1億円稼がれたら、これまで威張って出てきたのが…..」と、面目丸つぶれといった様子で肩を落としていた。

 そしてここからは、愛夢路がオーナーを務める店舗の従業員によるコールも手伝っての、シャンパンタワータイム。打ち込み楽曲が爆音で流れる中、優れたブドウを産出する村にだけ与えられるラベル表示が認められた『Minerva』をたっぷり3分ほど、DJ社長と愛夢路の2人で注ぎ続けた。コールが終わると同時にDJ社長は「愛夢路澪! おめでとうー!」と祝福の言葉を送り、2人で乾杯。お酒が飲めない接客でも話題になっている愛夢路が、この日ばかりはと『Minerva』を飲み干してみせた。



 その後は2人による質疑応答へ。4月30日をもって活動休止期間に入っていたレペゼン地球だが、11月15日に自身のYouTubeチャンネルに「【カゲロウ】~夢の続き~」と題した動画を公開。16日から本格的に活動を再開し、2020年春に全国で10万人を動員したアリーナツアーを行うことを発表していた。再スタートを切ったばかりということで、DJ社長に意気込みを聞いてみると、先の炎上に対する反省を語りながら、「レペゼン地球のスタイルは曲げる気はないです。僕たちらしくみたいな。これからも下ネタバリバリの過激バリバリで攻めていきたいです」と宣言。「ライブに会いに来てもらえる確率って低いんですよ。そこで、圧倒的に来てもらいたい。他のYouTuberが10人30人集まって1000人いったとしたら、僕たちは1万人を目指します」と展望を口にした。

 本日の主役、愛夢路の人物像についてコメントを求めると、DJ社長は「世間の偏見もそうだし、僕の思うホストってプライド高めだし、ちょっと悪ぶって上から来るイメージなんですよ。それとは違って親しみやすさがあるのに、本当にカッコイイ」とベタ褒め。さらに「あれもしたい、これもしたいって挑戦してるじゃないですか。挑戦する人がめっちゃ好き」と評価した。

 件の絶賛された愛夢路に、今後の目標を聞いてみると「ホスト業界でぶっちぎりの大手というのは存在していないので、僕の中での一番を目指すというところと、ホストを知らない人たちにもしたしまれるようにしていければ」とニッコリ。DJ社長も「僕はもうバリバリ日本一になる予定なので、音楽だろうがYouTubeだろうがSNSだろうが、拡散力に影響力、全てで一番になるんで」と言い放ってみせた。


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