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“NHKでは放送できないクイズ”って? 伊沢拓司率いる「QuizKnock」が動画で解説&実践

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 9月17日、クイズバラエティ番組『東大王』(TBS系)で人気を博したクイズプレイヤー・伊沢拓司を中心としたメンバーが運営するYouTubeチャンネル「QuizKnock」に、「NHKでは放送できないクイズ」を答えていく動画が投稿された。

 「NHKでは放送できないクイズ」とは、問題文や回答に商品・企業の名前がつく問題のこと。国営放送である同局では他社の宣伝になる行為が禁止されているために、商品名を別の言葉で言い換えなければならないのだ。そんな「NHKでは放送できないクイズ」がチャンネル独自に制作され、QuizKnockメンバーの伊沢、ふくらP、川上拓朗が早押し形式で答えていくことになった。

 最初のクイズは「従業員はパートナーと呼ばれる、フラペチーノなどのドリンクも人気のコーヒーチェーンは何?」というもの。ふくらPは、「従業員はパートナーと呼ばれる……」と読み上げられた時点で早押しボタンを押して、「スターバックスコーヒー」と正解を言い当てた。答えを聞いた伊沢は「商標登録だから、フラペチーノすら言えない」としたうえで、「NHKだとコンデンスミルクと冷却し凍らせたフレーバーを混ぜたアイス飲料」と、瞬時にフラペチーノを言い換えていた。

 続くクイズでは、「山佐時計計器株式会社の登録商……」と読み上げられた時点で、川上が早押しボタンをプッシュ。正解である「万歩計」を即答した。ちなみに問題は、「山佐時計計器株式会社の登録商標である振動によって歩いた数を測定する器具を何という?」というもの。NHKだと「歩数計」といわなければならないようで、川上は「万歩計と歩数計は同じものだから、山佐時計計器がないとこの問題はつくれない」と解説していた。

 その後、出題されたクイズは「餅、キャベツ、焼肉さん、蒲焼きさんと言った言葉の後につけると株式会社やおきんが売る駄菓子の商品名になる言葉は何?」→「太郎」、「ヤマト運輸がスポンサーを務めた、魔女の血を引く少女キキの成長を描いたスタジオジブリ制作のアニメ映画は何?」→「魔女の宅急便」、「シャープのBrainやカシオ計算機のエクスワードと言えばどのような電化製品のブランド?」→「電子辞書」、「もともとは牛乳屋であったため看板にはミルク缶が描かれている、からあげクンやLチキなどの商品を売るコンビニチェーンは何?」→「ローソン」など。

      

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