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『東大王』伊沢拓司が率いる「QuizKnock」、知的ドッキリ動画が大ヒット! 新たな名物企画に?

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 『東大王』でおなじみのクイズ王・伊沢拓司率いる「QuizKnock」が、7月3日にYouTubeチャンネルへ投稿した動画が、再生回数180万回を超える人気を博している。これは、彼らが今年7月にアップした動画の中でもぶっちぎりの再生回数で、歴代においてもトップ10に入る企画となっている。

【ドッキリ】東大クイズ王なら存在しない漢字に気づくのか

 この企画は、伊沢にドッキリを仕掛け、存在しない漢字を混ぜた漢字クイズに挑戦したら、伊沢は気付くのか?というもの。山本祥彰、川上拓朗、須貝駿貴の3人が仕掛け人となり、「この漢字、存在しないだろ!」と伊沢がドッキリを見破るか、伊沢が漢字の読みを推測して山本の意図した通りに正解していく、というのがこの動画で期待されるパターンである。

 ドッキリは「超超超難問! 漢字三目並べ」と題された企画で進行していく。読み方が合っていればパネルを獲得し、縦・横・斜めのいずれかが揃えば勝利だ。1問目の三目並べには、「栗糖」(こんぺいとう)、「金鬼」(おろしがね/部首がかねへんに鬼)という、2つの実在しない漢字がある状態でスタート。

 まず、伊沢は実在する「含羞草」(おじぎそう)を無難に正解。「はずかしがって閉じちゃうから含羞草」と葉が閉じる様子が羞じらいに見えることに由来すると解説する。ここで驚きなのが、「鞋底魚」(したびらめ)に対して、「左の字(鞋)分かんねぇ! “存在しない漢字を作ってください”って言われたら左のやつ作るよ!」とコメントする場面だ。勘の良すぎる伊沢に、回答者であり仕掛け人の川上、須貝の顔は硬直。明らかに動揺を隠せずにいる。

 さらに伊沢は、存在しない「金鬼」を「おろしがね」と答え、推測で“正解”=川上の意図にたどり着く。川上からの「これは知ってたんですか?」という問いに「知ってた! 意外といけるね、今日!」と段々と調子に乗っていく伊沢。「栗糖」(こんぺいとう)も推測で当て、2問目へ突入する。

 2問目は、伊沢にこの企画自体がドッキリであることを気づかせるために、架空の漢字とともに、「樹熱」(パッションフルーツ)、「虚」(からっぽ)といった明らかに無理があるパネルが多く混ざっていくが、伊沢は一切気づくこともなく、存在しない漢字の読みを当てていく。「樹熱」(パッションフルーツ)を言い当てたところで、ついにネタバラシとなった。

      

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