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ラファエル、ドンキ社長から譲り受けた2000万円のベンツを”白熊”にされ呆然

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 人気YouTuberのラファエルが7月1日、自身の公式チャンネルにて、自前の白いベンツが巨大な白熊のはく製にすり替えられるというドッキリ動画を公開した。

ラファエルのベンツ勝手に白熊に変えてみたドッキリ【ラファエル】

 これまで私服を勝手に質に入れられたり、1200万円する時計を水没させられたりと、マネージャーのイーサンから数々のドッキリを仕掛けられてきたラファエル。今回も仕掛け人を務めるイーサンは、「僕とアンチの方のドッキリ熱が冷めない」ということで、駐車場に止められたドン・キホーテ社長・大原孝治氏から譲り受けた白いベンツの傍らに立ち「これを今日は夏前にして白熊に替えていこうと思います」と奇想天外なドッキリの構想を明かした。

 ドッキリを敢行する場所に選ばれたのは、ドン・キホーテ中目黒本店の地下駐車場。ラファエルはこの日、ドン・キホーテ店内にある商品を動画でPRするという仕事のため現地を訪れており、その隙に停車してあるベンツを白熊に変更するという算段を立てていた。とはいえ、白熊のはく製をイーサン1人で持ち運ぶことはできない。そこで協力者として集められたのは、ドン・キホーテの社員2名。ラファエルを意識しての扮装なのか、2名ともサングラスとマスクを装着しており、どことなく悪者感を漂わせている。

 ドン・キホーテ社員は手際よくラファエルのベンツを移動させ、続いてカメラマンと3人で協力して白熊のはく製を運びこむことに。こうして設置された白熊は、2mを優に超える巨大なシロモノ。両足で立ち上がって牙をむき出しにしているその姿は迫力満点で、一同惚れ惚れと眺め見ていた。

 一方その頃、ラファエルはお得意様であるPPIH(ドン・キホーテの運営会社)から任された企業案件ということで、真面目に商品PRの仕事をこなしていた。しかも、たまたまジョギングで通りかかった面識のある俳優・石田純一と、これまたたまたま中目黒店を視察に来ていた大原社長と一緒に店内を巡回するというオマケ付き。思いがけず豪華な画が撮れたことで、「あんなミラクルあんねんねー! ビックリしたわ!」と意気揚々と駐車場へ戻っていった。

      

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