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ラファエル、ドン・キホーテ社長にカーレースで挑む! 「1店舗もらう」と意気込むもまさかの展開が……

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 人気YouTuberのラファエルが5月24日、自身の公式チャンネルにて、ドン・キホーテ社長とカーレース対決を繰り広げる動画を公開した。

100億円の物件を賭けてドンキの社長とレース勝負中チャンネル最終回のドッキリが!!

 4月29日公開の動画で、普段から親交のあるドン・キホーテ社長・大原孝治氏と念願の動画初共演を果たしているラファエル。今回は車好きな大原社長と運転技術を競うべく、千葉県袖ヶ浦市にあるレース場へ集合した。

 大原社長が選んだレーシングカーは、真赤なフェラーリ。対するラファエルは、自身が所有するオレンジのランボルギーニをチョイスしていざコースへ。なお、ルールは1週目にコースをただ走り、2週目のスタートラインに入ったところで測定を開始し、2週目のタイムで競い合うというもの。負けた方には「勝ったほうのお願い事をなんでも聞く」という罰ゲームが設定された。

 最初にハンドルを握ったのは、ラファエル。別の動画で既に同コースを経験し、勝手がわかっているためか、軽快に飛ばしていく。その走りっぷりに大原社長は「あれ? 前回見た動画と全然違くない? あんなブレーキングポイント奥だった?」と驚愕していた。記録は1分25秒。前回よりも10秒も早い好タイムを残した。

 続いて大原社長が挑戦する番に。ヘルメットで顔を覆い、アクセルを踏む。この勝負、言うまでもなく初めて乗る車で、未経験の袖ヶ浦コースを走行する大原社長のほうが圧倒的に不利だ。おまけに「最近出した最高速度が60km」とつぶやいていたのを聞き、ラファエルは「これもう、いったでしょ? 100%勝ちます!」と勝利を確信し「お店1店舗貰おうと思います!」と高らかに宣言していた。

 ところが大原社長は、予想外の大爆走を見せる。けたたましいエンジン音が遠くから響いたかと思えば、ラファエルたちの待つスタート&ゴール地点を突風のように疾走していった。記録は1分16秒。自分より9秒も早いタイムを記録されたラファエルは「帰ろうや。逃げようや。罰ゲーム、何されるかわからん……」と逃走を示唆した。すると、そこにヘルメットで顔を覆った社長が登場。直後に真赤なフェラーリが到着し、運転席からもう一人、ヘルメットで顔を覆った社長が現れた。

 「えっ、社長が2人……!?」とワケがわからないといった様子のラファエル。実は真赤なフェラーリを運転していたのは、プロレーシングドライバーの織戸学氏だった。大原社長は1週目の途中でこっそり織戸と入れ替わっていたのだ。不正を指摘するラファエルに、大原社長は「だってなんでもありって言ったよね?」とニンマリ。かくして、ラファエルは罰ゲームを受ける羽目に。

      

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