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齋藤飛鳥、ゲーム配信最終回で“ギリギリの攻防”見せる 「いつのまにか死んでるし……」

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 乃木坂46の齋藤飛鳥が、5月1日にスマホゲーム『伝説対決 -Arena of Valor-』のゲーム生配信企画「飛鳥がやるぞ」の第3回を行なった。

 「5vs5 MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)」というジャンルの『伝説対決』は、仲間と共に敵のタワーへ攻め込み、相手のコアを破壊し勝利するというスマホゲーム。MCにはみそしる、天の声として齋藤のゲームプレイをサポートする『伝説対決』日本ランク1位のプロゲーマーMaiが登場した。

 放送当日は、平成から令和に変わった初日。「平成の最後は何をしてました?」というみそしるからの質問に、齋藤は「ギリギリにお家に帰ってきて、テレビのニュースを付けて、ちゃんと10秒前からカウントダウンを一人でしていました」と明かした(同日に出演した『news zero』(日本テレビ)でそのニュース番組が『news zero』であったことを話している)。

 「飛鳥が振り返るぞ! 『伝説対決』&前回配信!」の後には、「飛鳥がやるぞ! ユーザーさんと一緒に伝説対決」と題し、バトルの準備に入った。第1回の配信ではテルアナース、第2回ではバタフライを選択していたが、第3回では再びテルアナースをチョイス。スキンは緑のウッドランドということで、あだ名を「コケ」と名付け、スタジオの笑いを誘った。テルアナースを選んだ理由には「前回のも楽しかったんですけど、今回はユーザーさんも参加してもらえるし、ガンガン行くのも楽しかったですけど、私は遠くからたまに攻撃して、隠れて見守るくらいがちょうどいいかな」とユーザーの援護に回ることを誓っていた。

 今回のテーマは「ユーザーさんと対決を楽しもう」。そのテーマを達成すると、伝説の超高級、白いちご「淡雪」を獲得することができる。「フルーツは基本好きなので、なんでも嬉しいです。いくらでも食べられる。頑張ります」と齋藤は意欲を燃やし、1戦目がスタートした。対する運営陣は最終回にしてより本気を出してくるも、齋藤陣が見事勝利を果たす。協力プレイとなったユーザーについては「キル取ってくれたり、上手く組み合わせて技を使ってくれたり、すごく助かりました」と賞賛。1戦目を振り返り、「運営のみなさんがすごく強かったです。いつのまにか死んでるし、狙われるし。怖かった」とギリギリの攻防であったことを述べた。

      

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