乃木坂46樋口日奈、メンバーと新元号「令和」発表で盛り上がる 「時代が刻まれていく瞬間というのを見るのが初めて」

乃木坂46樋口日奈、メンバーと新元号「令和」発表で盛り上がる 「時代が刻まれていく瞬間というのを見るのが初めて」

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび⊿』。4月1日の配信には、樋口日奈が登場した。

 配信冒頭、「新元号が発表されましたね!」と同日最大のトピックスについて言及した樋口。「仕事の現場で、メンバーとスタッフさんとテレビの前で待機して見ていました」と明かし「いや~、時代が刻まれていく瞬間というのを見るのが初めてだったので、不思議な気持ちでいっぱいになりました。ワクワクもしますね」と振り返った。

 続けて「あとあれですよ! 今日はなんてったってエイプリルフール!」とニッコリ。「みんな会った瞬間、まずその話題だった」と乃木坂内で大きな関心事だったらしく、高山一実が和田まあやからのウソの連絡に騙されかけたり、秋元真夏も「エイプリルフールだから」と何かウソをつこうと画策したりと、盛り上がっていたという。

 次に、毎回恒例となっている宿題のコーナーへ。前回配信を担当した高山が用意した宿題は「体育は好きですか? 何をやりましたか?」という質問形式のものだった。この宿題を受けて樋口は「小学校6年生の時、50mハードル走が区で2位か3位でした!」と体育が得意だったと言いつつ「でも、中学生で球技と出会ってからは……」と苦手意識が芽生えたことを告白。特にさまざまな体育種目の中でも「水泳のバタフライが苦手」だそうで、「だから本当に、バタフライできる人をすっごい尊敬していて。たとえば、握手会とかで『水泳やってるよ』って人が来ると、『バタフライ出来るの!?』っていつも聞いちゃう」と語り、最終的に「体育は好きだったけど、どんどん苦手になりました」と結んだ。

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