>  > フィッシャーズ・シルク、ネットの「○○説」に答える

フィッシャーズ・シルクロード、『3年A組』に考えさせられたことを語る 「心ない一言が大事件に」

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 人気YouTuberフィッシャーズが3月18日、「心無い一言は大きな事件になる!?」と題した動画を公開。リーダーのシルクロード(シルク)は先日、本人の「結婚説」を否定したばかりだが、このようなフィッシャーズにかかわる「○○説」を視聴者から集め、コメント欄での事実無根の誹謗中傷への思いも含め、真摯に語った。

 視聴者から寄せられたコメントには「ンダホ痩せればイケメン説」「マサイリア充説」などの可愛らしいものから、「ザカオ脱退説」「メンバー不仲説」など少しヘビーなものまでさまざまな「説」があり、シルクはそのひとつひとつに丁寧に返答した。

 「ンダホ痩せればイケメン説」については、自身の経験として、思春期には服装や外見を気にすることもあったが、今では「めんどくさい」が勝ってしまい、他のことに時間を割り当てたいと思ったことを語り、「必ずしも男性はイケメンを目指しているわけじゃない」と回答。「彼もすごいイケメンになることを志していないんじゃないかな」として、「確かに痩せればカッコいいが、やつには別のカッコよさがあると思う」とンダホの内面的な魅力にフォーカスした。

 また、よく視聴者から言われる説のひとつが「ザカオ脱退説」だ。これについては、実はかつてメンバー内で話に上がったことがあることを明かした。ザカオはプロのダンサーとしても活躍しており、フィッシャーズでの活動がその妨げになることを懸念したメンバーの配慮だったが、ザカオはフィッシャーズに残りたいと語り、晴れて活動を続けることになったそうだ。実はザカオだけでなく、モトキも脱退する可能性があった時期があり、シルクが泣いて引き止めたというエピソードも明かした。

 そして、YouTuberには付いて回る「メンバーの不仲説」については「ない!」と断言。あまり絡んでいるところを見たことがないメンバーの組み合わせは「不仲」だと思われていることが多いようだが、「喋る量が多い=仲がいい」ということにはならないとし、さまざまなコミュニケーションの仕方があり、それだけで不仲だと決めつけるのは違うと語った。

 また、ドラマ『3年A組』を例にあげて、心ない一言が事件に発展したり、誰かを傷つけていることを伝えた。中傷コメントに対しても、たまたま目に入ってしまい傷つく人もいるはずだとし、「全く意に介してない人はいないと思う」と語ったシルク。若年層の視聴者も多いだけに、このようにネットを介していてもあくまで「人と人」のコミュニケーションである、という見方を伝えるのは、重要なことのように思える。

      

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