>  > 水溜りボンドがYouTube「ドッキリ禁止」を語る

YouTubeから本当にドッキリ動画はなくなる? 水溜りボンドが規制強化について解説

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 YouTuberのたしなみの一つとも言える「ドッキリ」動画。YouTubeの規制強化によりそれが“禁止”になるとの噂が駆け巡り、多くの動画が削除されるのではないか、との懸念が広がった。そんななか、人気YouTuberコンビ・水溜りボンド(カンタ・トミー)が2月16日、「本当にYouTubeからドッキリがなくなるの?」と題した動画を公開。視聴者の疑問に答えた。

本当にYouTubeからドッキリがなくなるの?

 水溜りボンドといえば、「YouTube界のNHK」と呼ばれるほどクリーンで企画性の高いコンビだ。彼らが提供する人気コンテンツにやはりドッキリ動画があり、視聴者はこれまでのように二人の楽しい掛け合いが見られなくなるのではないか、と不安視していた。動画の冒頭、二人も「終わったわ~」「俺らやることないじゃん」とおどけて見せるが、カンタは「重大な被害を招く恐れのある危険な活動を助長するコンテンツが対象」だとして、視聴者に安心するよう呼びかけた。

 二人がまとめたところによると、規制が強化(明確化)されるのは「命の危険にさらされかねないチャレンジ」、「重症を負いかねないいたずら」、「子どものトラウマになりかねないいたずら」など。具体的な禁止行為は、「体に燃料を塗って点火するチャレンジ(ファイヤーチャレンジ)」のほか、自宅に強盗が入ったドッキリ、走行中の車から撃たれるドッキリ、子どもに親が亡くなったと嘘をつくドッキリ、子どもに親から捨てられたと嘘をつくドッキリなどで、常識的に問題があると判断できるものだ。

 水溜りボンドの二人には信頼関係があり、「僕たちはお互い楽しんでます」と、決して相手を不快にする目的ではないことを強調。当然、ドッキリ動画では「おーいー!」と不服なリアクションは見せるが、動画にしている時点でお互いに本当に嫌な気持ちにはなっていないとして、ときに明確な合意のない演者が不愉快になってしまう可能性があるテレビのドッキリ番組とは違い、企画から制作まで一貫して行うYouTuberだからこその見方も示していた。

      

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