5年前であれば完成しなかった 『アクアマン』全編3分の2の海中シーンを支えた技術

5年前であれば完成しなかった 『アクアマン』全編3分の2の海中シーンを支えた技術

 2月8日公開の映画『アクアマン』について、海底シーンを実現させた最新技術の存在が明らかになった。

 昨年12月21日に全米公開された本作は、同週公開の他作品を大きく引き離し、全米週末興行収入でNo.1を獲得。全米公開に先駆けて公開された42カ国でも軒並みNo.1を獲得し、中国では、これまで中国で公開されたワーナー・ブラザース映画史上最大となるオープニング記録を更新。公開わずか5週で、世界興行収入10億ドルを突破した。

 アクアマンは、人間として育てられた、海底帝国アトランティスの血を引く男。時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、あらゆる海洋生物を操ることができる規格外のヒーローだ。カーアクションシリーズの最大ヒットを記録した『ワイルド・スピード SKY MISSION』を手掛けたジェームズ・ワン監督が、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームとタッグを組み、海の中で縦横無尽に展開する海中バトル・エンターテイメントを表現した。

 主役アクアマンを演じたのは、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』に出演し、一躍人気となったジェイソン・モモア。ジェイソンは「僕たちは海底の世界をリアルに表現する為に、限界に挑戦したんだ。それは5年前だったら実現できなかったこと。本作の映像の美しさとリアルさは信じられない。驚異的だよ」と、本作の映像美を絶賛すると共に、5年前であれば本作は完成しなかったことを語る。

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