本日開催の『ドラフト会議2018』はアプリやネット中継で楽しもう! データベースと解説も充実の配信先紹介

本日開催の『ドラフト会議2018』はアプリやネット中継で楽しもう! データベースと解説も充実の配信先紹介

 本日10月25日17時より、2018年『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』がいよいよ開催される。

 投手は甲子園を騒がせた金足農(秋田)の吉田輝星や、倉敷商(岡山)の引地秀一郎、明徳義塾(高知)の市川悠太、浦和学院(埼玉)の渡邉勇太朗といった高校生、東洋大学の上茶谷大河・梅津晃大・甲斐野央の好投手トリオや日本体育大学の右腕松本航、早稲田大学の小島和哉といった大学生、日本通運の生田目翼、SUBARUの高橋史典など即戦力の社会人が続々と名を連ねている。また野手では、大阪桐蔭(大阪)の根尾昂と藤原恭大、報徳学園(兵庫)の小園海斗、花咲徳栄(埼玉)の野村佑希、智弁和歌山(和歌山)の林晃汰、横浜(神奈川)の万波中正ら高校生勢、亜細亜大学の頓宮裕真や立命館大学の辰己涼介、明治大学の渡辺佳明といったスター候補の大学生、大阪ガスの近本光司、東京ガスの笹川晃平、Hondaの辻野雄大などすぐにでもプロで通用しそうな社会人と、目玉候補が豊作だ。

 ドラフト会議については、テレビはTBS系列全国ネット放送、スカイA、ラジオはニッポン放送で中継が予定されているが、17時開始とあってやはりオンタイムでテレビ・ラジオにかじりつくのは難しい人も多く、PCやスマートフォンを駆使してリアルタイムで興奮を味わいたいところ。そんな野球好きユーザーに朗報だが、今年のドラフトは、複数のインターネットメディアでも中継が予定されている。

 Paraviでは、”流しのブルペンキャッチャー”こと安倍昌彦氏の解説で、1位指名から終了まで完全生配信が予定されている。Baseball Gateではライブ中継と記されているが、データベースも充実しているサイトなので、情報を見ながらライブ配信を見るのも面白そうだ。Sports Bullでも同じく配信予定とあるが、こちらはバーチャル高校野球で甲子園を中継したりと、実績のあるサイト。後者はデータベースと比較してのチェックに向いているだろう。

 コアな野球ファン以外にとって、ドラフト会議は自分たちの知らない選手の名前が多く登場する場所のため、より深く楽しむためには、解説者による補足やデータと照らし合わせることが重要になってくる。今年のドラフトはこれらの配信サービスを駆使しながら、その熱狂を増幅させてみてはいかがだろうか。

(文=編集部)

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