乃木坂46若月佑美、卒業発表後の心境を語る「改めて、卒業生ってすごいなと思った」

乃木坂46若月佑美、卒業発表後の心境を語る「改めて、卒業生ってすごいなと思った」

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび⊿』。10月4日の放送では、若月佑美が登場した。

 番組冒頭、「わたくし、若月佑美は11月いっぱいで乃木坂46を卒業するというご報告をブログでさせていただきました」と話し始めた若月。「卒業についてはずっとフワッとだったんですけど、自分の将来の夢が見つかった時から考えてはいて。その時は全然具体的にはなっていなかったんですけど、ようやく去年あたりから『どんな自分になりたいか』っていうことも考え始めて、それを上の方に伝えてやり取りさせていただいて、結果、11月ということになりました」と卒業の経緯を説明した。

 さらに若月は「卒業発表をして改めて、卒業生ってすごいなって思った」と続け、「寂しさが発表した時点から来るんだなっていう……色んな人から『卒業しちゃうのー?』っていうメッセージをいただいたりとかして、あー、この大好きな人たちに会えることが減ってしまうのか、もう乃木坂じゃなかったら一緒にお仕事することが出来ない人がいるのかと思うと、すごい急にうわ~寂しい~って思い始めちゃって……これを乗り越えていた卒業生は本当にすごいし、やっぱり、強い意志を持って頑張ってたんだなぁと思って尊敬しましたね」と語った。

 その後、毎回恒例となっている宿題のコーナーへ。前回配信を担当した齋藤飛鳥が若月に用意した宿題は「プレゼント(猫耳)の中身を付けて配信。あすかちゃんの好きな所を『にゃんにゃん語』でお話する」というものだった。この宿題に対して若月は、「これ付けんのか~……卒業のお話をさせていただいてから、猫耳を付けるっていうこの謎の緩急よ(笑)」と苦笑しつつも、猫耳を装着。「どや! いい感じか?」と言い、斎藤の好きなところとして「意外とクールそうに見えて、飛鳥にゃんはすごいノリが良いにゃん! 私がすごいちっちゃくボケた時に隣りでちっちゃく拾ってくれるんですよ。そんなところが大好きだにゃん!」と宿題をやりきった。

 続いて、10月1週目の配信ということで、「食欲の秋」にちなみ、秋の味覚を食べながらトークするコーナーが実施された。齋藤に用意されたのは、アップルパイ。「うまし!」と言いながら、モグモグとほうばった。

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