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YouTuber草なぎ剛、絶好調! 目隠しで『クソ野郎と美しき世界』の“裏テーマ”曲「カメレオン」を弾き語る

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 5月6日放送『7.2新しい別の窓』(AbemaTV)の興奮も冷めやらない中、草なぎ剛が自身のYouTube公式チャンネルに動画を投稿。「【検証!】得意なことなら目隠しでも出来る説!」として、YouTuberらしい検証企画を行なった。

【検証!】得意なことなら目隠しでも出来る説!
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 まずは愛犬・くるみちゃんの絵を描くことにチャレンジ。さっそくペンを手に取る……と思いきや、目隠しのクオリティの高さに感動するという一幕があった。3年ぶりの主演舞台『バリーターク』の上演期間中で、草なぎは「1回目と2回目の公演の間に仮眠をとりたいんだけど、日当たりがよくて眩しいから、タオルをかぶって寝ている。目隠しが欲しかった」という。

 目隠しを装着すると、「触り心地がよくて、つけてもストレスにならない!」と絶賛し、「もう、企画をやらなくてもいいや」と語るほどで、「ゲームの前に目隠しを気に入っちゃって脱線しちゃう安定の5歳児w 可愛すぎる!!!(*´Д`*)」「目隠しを商品レビューばりに絶賛してる人は珍しい笑」とのコメントも見られた。

 動画開始から3分程度経過したところで、やっとペンをとった草なぎ。「(くるみちゃんは)何百回も描いているから大丈夫!」と自信をのぞかせ、サラサラとペンを走らせていくが、完成した絵はなんとも前衛的なアートに。

 目隠しを外し、それを見た草なぎは、「あー! 全然描けていないけど、やりたいことはなんかわかる! ウケる」となぜか納得していた様子。5月1日に投稿した動画で、香取慎吾、稲垣吾郎と“お絵かき対決”をした際、香取に「絵が上手くなってきて、面白さが減っている」「ちょっと下手に描いた方が再生数が伸びる」と、“画伯”ぶりを発揮して笑いをとった稲垣との比較による鋭い指摘を受けていたが、目隠しすることで、図らずもそれを実現する格好になっていた。

 さて、次のお題は「ギター」。これがなかなか味のある絵に仕上がりで、草なぎ自身も「近い! 毎日触っているからね」と満足げだ。その勢いで、「目隠しをしたままギターを弾いてみよう」と、映画『クソ野郎と美しき世界』の世界観に重なると語っていた自作曲、「カメレオン」の弾き語りを披露した。

 「カメレオン」は<隣見ては 調子合わせ 目玉ギョロギョロ カメレオン 次は何色 詐欺師だぜ>と、場面に合わせた自由自在の生き様を、ある意味では偽悪的に表現した楽曲だが、YouTubeというまさに自由な場で、草なぎの優しい声で聴くと、心地よい風を感じる。ファンも「やっぱりいい曲」と聴き入っていたようだ。

      

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