パスピエが語る、新作の壮大なるコンセプト「民族性にフィーチャーした作品を作りたかった」
6月18日にセカンドフルアルバム『幕の内ISM』をリリースするパスピエの中心人物であり、作曲を手掛けているキーボードの成田ハネダ…
成田ハネダ(Key)、大胡田なつき(Vo)、三澤勝洸(Gu)、露崎義邦(Ba)、やおたくや(Dr)からなる5人組バンド。バンド名の由来は、ドビュッシーのベルガマスク組曲の終曲「パスピエ」から。2009年に成田を中心に結成され、同年デジタルシングル「passepied」を発表。東京藝術大学でクラシックを先行していた成田による、クラシックとポップ、ロックなどを融合させた複雑な構成の楽曲と、舌足らずで躍動的な大胡田のヴォーカル、“印象派”をテーマに掲げたアートワークやMVまで手がける活動で注目されるようになる。2011年11月にリリースした1stミニアルバム『わたし開花したわ』は、ほぼノンプロモーションながらロングセールスを記録。2012年6月、2ndミニアルバム『ONOMIMONO』でメジャーデビューを果たす。2013年3月には山下智久のシングル「怪・セラ・セラ」を手がけて注目を集め、同年6月に発売した1stフルアルバム『演出家出演』はオリコンチャート11位にランクインした。
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