コラム&レポートの記事一覧

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コラム&レポートの記事一覧です

加藤シゲアキは“理想のヒーロー”となれるか

福本伸行作品はなぜ実写化に成功するのか? 加藤シゲアキ主演『ゼロ 一獲千金ゲーム』への期待

7月15日から放送されるドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)。原作は福本伸行原作の人気コミック『賭博覇王伝 零』(講談…

『半分、青い。』「人生・怒涛編」開幕

『半分、青い。』間宮祥太朗ら個性豊かなキャラが次々登場! 「人生・怒涛編」開幕

自身の漫画家としての限界を悟った鈴愛(永野芽郁)は、秋風塾として育ったユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)とともに秋風(豊川悦司…

綾野剛が体現する人のカッコ悪さと愛しさ

綾野剛が体現する人のカッコ悪さと愛しさ 実にアッパレな映画『パンク侍、斬られて候』

『パンク侍、斬られて候』は実にアッパレな映画だ。笑った、笑った、大笑いだ。と、同時に少し心がざわめいた。なんだか現代人が言わずに…

志尊淳になぜオファーが殺到するのか?

志尊淳になぜオファーが殺到するのか? 『女子的生活』から『半分、青い。』まで、その演技を考察

俳優・志尊淳が絶好調だ。NHKの朝ドラ『半分、青い。』で、ヒロインの楡野鈴愛(永野芽郁)とともに漫画家を目指す“ボクテ”を演じた…

『チア☆ダン』舞台挨拶レポ

土屋太鳳、ドラマ『チア☆ダン』の絆をアピール 「ただ仲良くするのではなくまっすぐな気持ちで」

福井県立福井商業高校のチアリーダー部“JETS”が2009年に全米チアダンス選手権大会で優勝した実話を基にした、広瀬すず主演作『…

『ジュラシック・ワールド2』海外評

海外で最新作は賛否両論に 『ジュラシック』シリーズに続編は必要なのか?

「『ジュラシック・パーク』の正統な続編」だと称された『ジュラシック・ワールド』が、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』として7月…

『半分、青い。』仙吉はなぜ歌い続けるのか?

中村雅俊はなぜ“歌い続ける”のか? 『半分、青い。』仙吉が抱えていた深い傷と濃い闇

今週放送された連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)の第80話では、再び仙吉(中村雅俊)による「あの素晴らしい愛をもう一度…

30代前半遅咲きブレイクがトレンド?

30代前半遅咲きブレイクがトレンドに? 中村倫也、田中圭、高橋一生に共通するキャリア

『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が最終回を迎えてから約1カ月。いまだ人気が衰えることなく、放送終了後にオフィシャルブックの発売…

綾瀬はるか、土下座中にうたた寝?

綾瀬はるか、土下座中にうたた寝? 竹野内豊が『義母と娘のブルース』収録中のハプニングを暴露

7月10日に放送がスタートする綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の制作発表会見が、7月5日に都内で行われた。…

『ジュラシック・ワールド』4DX体験レポ

恐竜たちの足音が迫り来る臨場感! 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』4DXを体験

『ジュラシック』シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日より4DXで公開される。『ジュラシック・ワールド…

2018年上半期ホラーを憂う

2018年上半期ホラー映画を取り巻く状況 クオリティーの低い作品が劇場に?

振り返ってみれば、2018年上期、ホラー映画は元気のない作品が目立った。特にリメイク地獄、続編地獄に陥っている洋画は悪夢のようだ…

テレ朝ドラマ、独自の作品を生み出す手法

テレ朝ドラマ、新しさと古さのバランスが絶妙に 独自の作品を生み出す手法

春ドラマは、意外な作品が面白かった。まず、今期一番のダークホースとなった『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)。  テレビ朝日のド…

声優・関智一、七変化の魅力

『シュタゲゼロ』から『Fate』まで 声優・関智一、イケボとのギャップ溢れる七変化の魅力

2011年に放送されて人気を博したアニメ『STEINS;GATE』。シリーズ7年ぶりのテレビ放送となった『シュタインズ・ゲート …

豊川悦司が永野芽郁に施した“解放”

豊川悦司が永野芽郁に施した“解放” 『半分、青い。』が描く創作の苦しみ

創作には多かれ少なかれプレッシャーがつきまとう。0から1を作り上げ、さらにそれを膨らませていくという作業にはとてつもないエネルギ…

ジャニーズ、夏ドラマの期待

関ジャニ∞ 横山、NEWS 加藤、JUMP 伊野尾 夏ドラマに出演するジャニーズメンバーへの期待

2018年4月クールの連続ドラマは、V6・井ノ原快彦の『特捜9』(テレビ朝日系)、嵐・二宮和也の『ブラックペアン』(TBS系)、…

大泉洋、冴えないダメ男なのになぜモテる?

大泉洋、冴えないダメ男なのになぜモテる? 『恋雨』『焼肉ドラゴン』で見せた“愛され力”

大泉洋が、現在公開中の『恋は雨上がりのように』『焼肉ドラゴン』ほか、ドラマ、映画と立て続けに話題作に出演している。俳優・大泉洋が…

『義母と娘のブルース』が描く母と娘の関係性

“毒親”の次は“義母”? 綾瀬はるか主演の新ドラマ『義母と娘のブルース』が描く“母と娘”の関係性

7月クールより新ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系、火曜22時~)がスタートする。本作は、桜沢鈴原作による同名4コマ漫画の実…

『チア☆ダン』期待の女優

土屋太鳳らを凌駕するのは!? ドラマ『チア☆ダン』見逃せない新進女優が勢揃い

7月13日からスタートするTBS系列金曜ドラマ『チア☆ダン』。昨年春に公開された広瀬すず主演の映画『チア☆ダン ~女子高生がチア…

2018年夏ドラマ、注目作4本をピックアップ

『絶対零度』『サバイバル・ウェディング』『この世界の片隅に』……2018年夏ドラマ注目作は?

4年に一度のサッカーの祭典が閉幕する頃には、各局で夏ドラマがスタート。新作ドラマはもちろんのこと、今クールはとりわけリメイク作品…

『半分、青い。』「東京・胸騒ぎ編」終幕へ

『半分、青い。』永野芽郁が追い詰められ崩れ落ちていく 「東京・胸騒ぎ編」終幕へ

『半分、青い。』(NHK総合)には、“神回予告”がある。というのは、ドラマの脚本家・北川悦吏子がTwitterで、その日の放送は…

映画公開本数激増の長短を考える

公開本数の激増は映画館にとって福音か? デジタル上映の長短を考える

東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】等で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の…

『空飛ぶタイヤ』を彩る大人の色気

長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生の大人の色気が彩る 『空飛ぶタイヤ』三者三様の魅力

初登場から2週続けて興行ランキング2位と、好調な滑り出しとなった『空飛ぶタイヤ』。『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』(全てTB…

『花のち晴れ』“天馬くんロス”は一瞬?

『花のち晴れ』“天馬くんロス”を一瞬で解消? 中川大志、乙女心を刺激しまくる高校生役での変貌

神楽木晴(平野紫耀)と馳天馬(中川大志)のバトルが決着するも、続編への香り漂うエンディングで幕を閉じた『花のち晴れ〜花男 Nex…

“池井戸潤”実写化作品の変化を読む

『空飛ぶタイヤ』に見る、池井戸潤実写化作品の変化 『半沢直樹』以降のアプローチを読む

現在公開中の映画『空飛ぶタイヤ』は池井戸潤の原作小説を映像化したものだ。トラックのタイヤ脱落事故を起こした赤松運送会社の社長・赤…

フジテレビ、“視聴率では計れない勝者”に

フジテレビ、春ドラマの“視聴率で計れない勝者”に チャレンジ精神と丹念な仕事で高評価

主な春ドラマが終了した今、すべての作品を振り返って考えたとき、真っ先に思い浮かんだのは「フジテレビ、よかったな」だった。  今…

北川悦吏子が描く“天真爛漫女子”の毒

『半分、青い。』視聴者の共感は鈴愛を支える影の存在にあり 北川悦吏子が描く“天真爛漫女子”の毒

うっかり者で天真爛漫、明るく前向き、“大胆なひらめき”や“ユニークな感性”を持つ……NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロ…

『花のち晴れ』最終回を考える

Twitterでは困惑の声も 『花のち晴れ』“ほぼ完璧な結末”となった最終回を考える

  幕を開けた晴(平野紫耀)と天馬(中川大志)の武道三番勝負。1戦目で瞬殺された晴は右手を負傷するのだが、それでも持ち前の負けん…

『半分、青い。』律のプロポーズの意味

再び出会った永野芽郁と佐藤健 『半分、青い。』律のプロポーズは何を意味する?

鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が距離を置くことを決めた『半分、青い。』(NHK総合)第61話が、ショッキングな回だったことは記憶…

『あな家』が描いた男女の本音

“ジェリコの壁”は壊せるのか? 『あなたには帰る家がある』が描いた男女の本音

『あなたには帰る家がある』(TBS系)が最終回を迎えた。全てを終えて、総じてこのドラマは口には出せない男と女の本音合戦であり、そ…

峯田和伸、“役を素に引き寄せる”魅力

新ドラマ『高嶺の花』石原さとみ相手役に抜擢! 峯田和伸、“役を素に引き寄せる”演者としての魅力

6月18日月曜の夜、つけっぱなしのテレビに突然、石原さとみと一緒に峯田和伸が出てきて、「うわ、峯田が! 石原さとみと!」と、びっ…

マルチな才能を示す上白石姉妹

上白石姉妹、マルチな才能を示す 『羊と鋼の森』萌音&萌歌が見せたリアルな距離感

主題歌を担当したピアニスト・辻井伸行と主演・山崎賢人が、6月15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したこ…

『ブラックペアン』続編は?

渡海、闇を脱ぎ去り“成功率99.9%”の名医へ 二宮和也『ブラックペアン』続編を作るとなれば?

東城大の佐伯(内野聖陽)と帝華大の西崎(市川猿之助)の理事長選の決着、そして佐伯と渡海(二宮和也)との因縁に隠された真実がついに…

『半分、青い。』鈴愛と裕子の友情を振り返る

清野菜名が永野芽郁に贈った最後のエール 『半分、青い。』2人の友情を振り返る

「デビューしてもその5年後に漫画家を続けている確率はわずか1割。厳しい世界なのです。2人はどうなる?」  鈴愛(永野芽郁)とユ…

『あな家』タイトルに込められたメッセージ

『あなたには帰る家がある』タイトルに込められたメッセージ 中谷美紀たちがたどり着いた“愛”

「相手が誰でも同じなんだろう。じゃ、俺にしろ。お前のために変わるから。もしいつか一瞬でも、お前が俺を愛してくれたら、それで俺の人…