仁村紗和×佐藤大樹『ダウト -15年目の復讐-』に細田善彦、髙松アロハ、松田好花ら出演へ

『ダウト -15年目の復讐-』松田好花ら出演

 10月1日より読売テレビ・日本テレビ系で放送がスタートする仁村紗和主演ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』の追加キャストとして、細田善彦、駿河太郎、中田青渚、髙松アロハ、松田好花、オラキオ、戸田昌宏、ひょっこりはん、横山幸汰の出演が発表された。

 本作は、完全オリジナルのノンストップサスペンス。脚本は、『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系)や『マトリと狂犬』(MBS/TBS)などの服部隆と、映画『ほどなく、お別れです』や『DOCTOR PRICE』(読売テレビ・日本テレビ系)などの本田隆朗が担当する。

 15年前、連続殺人犯“コウモリ”に両親を奪われ、自身も半年間、暗闇に監禁された被害者遺族の臨床心理士・安堂楓役で仁村が主演を務め、神奈川県警・捜査一課の刑事で、“コウモリ”に父を奪われた被害者遺族でもある楓の義理の弟・奥沢雪路役をEXILEのパフォーマーであり、FANTASTICSのリーダーとしても活躍する佐藤大樹が演じる。

 新たに発表されたのは、楓(仁村紗和)と雪路(佐藤大樹)が“コウモリ”事件の核心に迫ろうと模索する中で、その捜査を助けたり、時には妨げとなったりする警察組織と半グレ集団に関わる人々を演じるキャスト陣。

 細田が演じるのは、冷静な判断力と高い捜査能力を持つ、神奈川県警刑事部 捜査一課・警部の磯貝哲雄。雪路の先輩で、面倒見がよく頼れる上司だ。“コウモリ”事件の被害者遺族である雪路の過去を知るひとりで、真っ直ぐすぎる雪路を時に厳しく制しながらも、その成長を見守っている。 

 駿河が演じるのは、神奈川県警刑事部 捜査一課・警視正の大場孝一。捜査一課を率い、数々の事件を指揮するベテラン刑事で、理想論だけでは現場が回らないことを知り、組織の事情も踏まえながら、冷静沈着に部下をまとめる。再び動き始めた“コウモリ”事件でも捜査の陣頭指揮を執る。無類の激辛好きという意外な一面も。

 中田が演じるのは、神奈川県警刑事部 捜査一課・巡査部長の潮田麻美。雪路とは警察学校時代の同期。思ったことははっきり口にする負けん気の強い性格で、コウモリ事件の真実に迫っていく。雪路に対しては、同期という関係を超えた特別な想いを密かに抱いている。

 髙松が演じるのは半グレ組織「サンライト」のリーダー・百瀬小太郎。国立大学出身のインテリで、頭の回転が速く、仲間たちを束ねる存在。行方不明となった“百華”を探すために「サンライト」を立ち上げ、その行方を追い続けている。楓とは、必要な情報を交換しながら協力し合う関係。

 松田が演じるのは、小太郎の恋人で。1年前、突如、行方をくらませた女性。その失踪にはある秘密が隠されており、“コウモリ”事件とも思わぬ形でつながっていく。

 オラキオが演じるのは、神奈川県警刑事部 捜査一課・警部補の灰原一貴。磯貝の部下として捜査にあたるベテラン刑事。現場経験が豊富で、状況を見ながら柔軟に動くタイプ。普段は飄々としているが、事件となれば鋭い勘を働かせる。再び動き始めた“コウモリ”事件でも捜査に加わり、その行方を追う。

 戸田が演じるのは、神奈川県警刑事部 捜査一課・検視官の南川洋治。数多くの現場を見てきた経験豊富な検視官で、遺体や現場に残されたわずかな痕跡から、事件の手がかりを拾い上げる。物静かで落ち着いた人物ながら、仕事には妥協を許さず、捜査一課からも厚い信頼を寄せられている。

 ひょっこりはんが演じるのは、半グレ組織「サンライト」のメンバー・野上修吾。小太郎のもとで行動し、組織の一員として裏社会の情報収集やさまざまな仕事を担う。荒っぽさを持ちながらも仲間意識は強く、「サンライト」を支えている。

 そして横山が演じるのは、神奈川県警刑事部 捜査一課・巡査長・関拓哉。真面目で誠実な性格の刑事。現場では小さな違和感を見逃さず、事件の勘も鋭い。捜査一課の一員として、“コウモリ”事件の真相を追っていく。

細田善彦(磯貝哲雄役)コメント

本作への意気込み

物語は佐藤大樹さん演じる奥沢雪路が所轄から捜査一課に異動し、再会するところから始まります。僕自身も久しぶりの佐藤さん。先輩後輩として事件を追えることが楽しみです。
毎週放送が待ち遠しくなるような作品を目指して撮影に挑んでいます。お楽しみに!

「嘘」にまつわるエピソード

旅先でしか食べられないような物を現地の方に勧められて食べた時、口に合わなくても「おいしい」とつい言ってしまう。自分が勧める側なら、素直にリアクションしてくれるのが嬉しいのに、プラスのリアクションを取ってしまいます。

駿河太郎(大場孝一役)コメント

本作への意気込み

台本を読んで、15年前の事件が現在へとつながり、少しずつ真実が見えてくる展開にどんどん引き込まれました。
こういう先の読めない作品に参加できることを、とても嬉しく思っています。
大場という人物が何を考え、物語の中でどんな存在になっていくのか。その背景も大切にしながら演じたいと思います。
ぜひ最後まで一緒に真相を追いかけてください。

「嘘」にまつわるエピソード

「大丈夫」って、もしかしたら人生で一番ついている嘘かもしれません。
嘘って、全部が悪いものではないと思うんです。誰かを心配させないために「大丈夫」と言ったり、本当はしんどくても平気な顔をしたり。
自分もきっと、そういう小さな嘘はたくさんついてきたと思います。
逆に、誰かのそんな嘘に守られていたこともあったんだろうなと。
大人になるほど、嘘の裏側にある気持ちの方が気になるようになりました。

中田青渚(潮田麻美役)コメント

本作への意気込み

潮田麻美役を演じさせていただきます、中田青渚です。
私にとって初めての刑事役なので、お話をいただいた時は嬉しく、撮影がとても楽しみです。
潮田ははっきりとした性格で、上昇志向のある負けん気の強いキャラクターです。
撮影では潮田の強さだけでなく、楓や雪路との関係性の変化など、細やかな部分も大切に演じていきたいと思っています。

「嘘」にまつわるエピソード

幼少期、母に「エスカレーターの黄色の部分に乗ると警報音が鳴る」と言われていました。
高校生になってエスカレーターに乗った時、ふと前の人が黄色い線を踏んでいるのを見て、ようやく嘘だったということに気が付きました。
危険なことが起きないように、母がついてくれたやさしい嘘だったなと思います。

髙松アロハ(百瀬小太郎役)コメント

本作への意気込み

百瀬小太郎を演じさせていただきます、髙松アロハです!
小太郎は、国立大出身のインテリでありながら、半グレ集団の幹部として卓越した格闘能力も持ち、仁村さん演じる主人公の楓と共に、“コウモリ”を追う人物です。
「体より頭を動かすのが得意」という僕とは真逆のキャラクターではありますが、精一杯演じさせていただきます!!
単なる事件解決にとどまらず、「嘘」の背後にある動機や心理状態を深掘りした、現代社会の欲や人間ドラマを是非ご覧ください!

「嘘」にまつわるエピソード

名前がアロハなので、小学生の頃みんなに「ハワイで産まれたんだよー!」と嘘をついたら、学校のみんなが信じちゃって!
今でも「ハワイで産まれたんだよね?」と友達に言われます。(めちゃくちゃ神奈川県で産まれました)

松田好花(小野寺百華役)コメント

ⒸSeed & Flower LLC

本作への意気込み

小野寺百華役を演じます、松田好花です。
この度出演が決まりとても嬉しく思います!
私自身、初の考察サスペンスドラマになるので、色々な意味でハラハラ・ドキドキしていますが、精一杯頑張ります!ぜひご覧ください、よろしくお願いします!

「嘘」にまつわるエピソード

コンビニの新作商品を私が自信満々に買っていった時、その子は既に食べたことがあったみたいなのですが、知らないフリをして「へぇ! 美味しそう!」と話を合わせてくれたことがあったと後から知り、優しい嘘だなと思いました。話の腰を折りたくなかったみたいです。

オラキオ(灰原一貴役)コメント

本作への意気込み

僕のおじいちゃんは警察官でした! 今回、神奈川県警警部補役をいただき、身の引き締まる思いです。
15年の時を経て再び動き出した未解決事件の犯人「コウモリ」。その正体は!?
神奈川県警の仲間と共にみなさんも迫っていきましょう!

「嘘」にまつわるエピソード

お笑い芸人としてはあるあるなんですが、
実はいくつものツッコミワードを事前に頭の中に準備していて、それをその都度「その場で思いついたように言う」という。
ある意味"嘘"をつく事によって頭の回転が早いと思われています。

戸田昌宏(南川洋治役)コメント

本作への意気込み

『ダウト -15年目の復讐-』に検死官・南川役で参加させていだだく戸田昌宏です。
検死官の役は初めてなので、演じるのがとても楽しみです。
クランクイン前にシナリオの全体の半分程読ませていただいたのですが、どう転がっていくのか出演者ながらワクワクしております。
皆さんも最後まで楽しんで観てください。

「嘘」にまつわるエピソード

劇団の主宰をしていた頃の話ですが、公演が終わって知り合いとかに観客の動員数とかを聞かれたりした時に、ちょっとだけ多めに人数を言っていました。見栄っ張りだったなぁ。

ひょっこりはん(野上修吾役)コメント

本作への意気込み

出演の話をいただき、ありがたい気持ちでいっぱいです! 「嘘」がどんなふうに物語を動かしていくのか。その展開を自分も楽しみながら撮影に臨みたいと思います! 作品の力になれるよう頑張ります。
嘘じゃないです。信じてください!

「嘘」にまつわるエピソード

小学生の頃、友達に「枯葉に触ると寿命が縮むよ」と言われ、それをずっと信じて枯葉を避けて生きていました。秋はどうしても避けきれず、よく泣いていました。

横山幸汰(関拓哉役)コメント

本作への意気込み

関拓哉役を演じさせていただきます。横山幸汰です。
出演決定の連絡を受けたとき、飛び上がりそうなくらい嬉しかったです。真面目だけど、どこか可愛げのある刑事を演じられたらと思っています。
ワクワクと緊張でいっぱいですが、関も僕も最年少、先輩方からたくさん学んで、関と一緒に成長できるよう精一杯頑張ります。

「嘘」にまつわるエピソード

子役時代、父に「成績が悪かったら芝居をやめさせる」と言われていました。
僕は続けたい一心で、週3回の塾に行くなど必死で勉強していました。
ですが大学受験後、「”何点以下はダメ”なんて基準は一度も言っていない。やめさせる気はなかった」とネタばらし。
今では感謝していますが、10年近く信じていたので当時は悔しかったです。

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■放送情報
『ダウト -15年目の復讐-』
読売テレビ・日本テレビ系にて、10月1日(木)スタート 毎週木曜23:59〜24:54放送
出演:仁村紗和、佐藤大樹、細田善彦、駿河太郎、中田青渚、髙松アロハ、松田好花、オラキオ、戸田昌宏、ひょっこりはん、横山幸汰
脚本:服部隆、本田隆朗
音楽:斎木達彦
演出:今和紀、日暮謙、島添亮、日比野朗
チーフプロデューサー:中間利彦
プロデューサー:安部祐真、伊藤愛、神通勉(MMJ)
制作協力:MMJ(メディアミックス・ジャパン)
制作著作:読売テレビ
©︎読売テレビ

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