『ストリートファイター/ザ・ムービー』ノア・センティネオ、ジェイソン・モモアら来日へ

10月16日に全世界同時公開される映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』のノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、後藤洋央紀、ジェイソン・モモア、そしてキタオ・サクライ監督の来日が決定した
本作は、1987年に第1作目が登場して以来、世界中で愛され続けている格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズをハリウッドで実写映画化するもの。シリーズ累計販売本数は全世界で6,000万本を突破し、最新作『ストリートファイター6』も全世界で720万本を記録している(※いずれも2026年6月30日現在)。製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』などを手がけたレジェンダリー・ピクチャーズと、原作元のカプコンが携わり、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う。
舞台は1993年。かつて兄弟のような存在であった天才格闘家のリュウとケンは、ある理由により疎遠になっていた。そんな2人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの“ザ・最強”を決める世界最高峰の頂上決戦だ。大会に出場したリュウとケンは、世界最強の猛者たち“ストリートファイター”と戦うことになるが、トーナメントが進むにつれて、大会には大いなる陰謀が隠されていることが明らかになっていく。
来日が決定したのは、ケン役のセンティネオ、リュウ役の小路、春麗役のリャン、エドモンド本田役の後藤、ブランカ役のモモアのキャスト5名と、監督のサクライ。6名は、9月1日・2日の2日間にわたり来日し、スペシャルファンイベントやプレス活動を含む各種プロモーションを行う予定だ。“ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー”と称する本作の全世界プロモーションツアーは、最初の訪問地が『ストリートファイター』シリーズ誕生の地である日本となる。なお、モモアにとっては、本作が映画プロモーション初来日となる。
あわせて、モモアが演じるブランカの姿を捉えた特別映像が公開。映像は、悪の組織シャドルーの総帥ベガ(デヴィッド・ダストマルチャン)が支配する収容所から幕を開ける。囚われの身となったリュウ(アンドリュー・小路)が連れてこられたのは、闘いの欲望に飢えた観衆が群がる巨大な鉄籠。目の前には、鎖で繋がれた3人の囚人が現れるが、鎖はすべて彼らの後方に広がる暗闇へと繋がれていた。唸り声が響き渡った次の瞬間、鎖によって2人の囚人が振り飛ばされ、天井と壁へ叩きつけられる。最後の1人が闇の奥へと引きずり込まれると、激しい電撃がほとばしり、必殺技「エレクトリックサンダー」が炸裂。全身に電流を纏った緑の影が丸まり、「ローリングアタック」を展開する。オレンジに逆立つ髪、緑の皮膚、巨大な体躯のブランカが全貌を現し、リュウへ強烈な後ろ蹴りを叩き込む。ブランカの猛攻に対し、リュウもまた渾身の「波動拳」を放つ。
■公開情報
『ストリートファイター/ザ・ムービー』
10月16日(金)全世界同時公開
出演:アンドリュー・小路(リュウ役)、ノア・センティネオ(ケン・マスターズ役)、カリーナ・リャン(春麗役)、ジェイソン・モモア(ブランカ役)、カーティス“50セント”ジャクソン(バイソン役)、デヴィッド・ダストマルチャン(ベガ役)、ジョー・“ローマン・レインズ”・アノアイ(豪鬼役)、コーディ・ローデス(ガイル役)、後藤洋央紀(エドモンド本田役)、オリヴィエ・リヒタース(ザンギエフ役)、ヴィドゥユト・ジャームワール(ダルシム役)、オーヴィル・ペック(バルログ役)、メラニー・ジャーンソン(キャミィ役)、レイナ・ヴァランディンガム(ユーリ役)、アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(ジョー役)、アンドリュー・シュルツ(ダン役)、カイル・ムーニー(マーヴィン役)、エリック・アンドレ(ドン・ソバージュ役)
日本語吹替版キャスト:高橋広樹、岸祐二、折笠富美子、安元洋貴、沢城みゆき、鶴岡聡、チョー
監督:キタオ・サクライ
製作総指揮:J・J・フック、ジェイ・アシェンフェルター、辻本憲三、辻本春弘
製作:メアリー・ペアレント、ケイル・ボイター、ジェイソン・モモア、中山貴之、ステファン・マクール
原題:Street Fighter
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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公式サイト:https://streetfighter-the-movie.jp/
公式X(旧Twitter):https://x.com/StreetFighterJA





















