『Tシャツが乾くまで』第3話の無料配信が374万回を突破 金曜ドラマ歴代記録を3週連続更新

『Tシャツが乾くまで』3週連続で記録を更新

 現在放送中のTBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』の第3話の無料配信再生数が7日間で374万回を突破し、TBS金曜ドラマ枠の歴代トップを3週連続で塗り替えた。

 本作は、とある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描くオリジナルストーリー。ある夏の日、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、事故をきっかけに突如として崩れ去っていく。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語が描かれる。

 主演を務めるのは、18年ぶりの地上波連続ドラマ主演で、TBSドラマでの主演は本作が初となる蒼井優。TBS初執筆となる『silent』(フジテレビ系)などの生方美久が完全オリジナルストーリーとなる脚本を手がけ、映画『花束みたいな恋をした』などの土井裕泰が演出を担当する。共演には、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチらが名を連ねている。

 第1話の無料配信再生数は347万回で金曜ドラマ枠の歴代トップを記録。第2話ではその記録を上回る367万回、第3話では放送後7日間で374万回超えとなり、3週連続で金曜ドラマ枠歴代トップの記録を更新した。

 初回放送以降、謎に包まれた内容や人物関係について、ネット上では多くの考察が生まれている。第3話では充(松山ケンイチ)が事故の際にバスに乗っていなかったこと、さらにラストでは充が直人(高橋文哉)に連絡を取っていたことが判明した。生きていた充と、夫・充がもう帰らないことを悟った咲子(蒼井優)。咲子と樹生(中島歩)の“かわいそうな2人”がどこへ向かうのか。

 第4話では、充が事故直前にバスを降りていたという衝撃の事実を知った矢先、喫茶「ひこうき」にかかってきた充からの電話を取ってしまった咲子が、充の「ごめんね」というひと言から、もう自分のもとへ帰ってくるつもりがないことを悟ってしまう。そんな折、咲子は樹生から、充が咲子の苦手な花火大会のチケットを2枚取っていたのと同じように、あずさ(夏帆)もまた、樹生の苦手な水族館のチケットを2枚取っていたと告げられる。その状況に、否が応でも充とあずさのただならぬ関係を想像してしまう咲子たち。一方、咲子は充の携帯から新たな手がかりを見つけていた。

■放送情報
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』
TBS系にて、毎週金曜22:00〜22:54放送
U-NEXT、Netflixにて配信
出演:蒼井優、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチ、リリー・フランキー、臼田あさ美、齋藤飛鳥、庄司浩平、久保田薫、飛永翼ほか
脚本:生方美久
演出:土井裕泰、塚本連平、小牧桜
音楽:haruka nakamura
主題歌:スピッツ「見知らぬ糸」(Polydor Records)
プロデューサー:千葉行利、宮川晶
製作:ケイファクトリー、TBS
©TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/tshirt_ga_kawakumade_tbs
公式X(旧Twitter):@tshirts_tbs

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