『ブラックパンサー3』2028年12月全米公開 新ブラックパンサーにデヴィッド・ジョンソン

マーベル・スタジオ映画『ブラックパンサー』シリーズの第3弾『ブラックパンサー3(原題)』が、2028年12月15日に全米公開されることが発表された。
日本時間7月26日に米サンディエゴで開催された世界最大級のポップカルチャーイベント「サンディエゴ・コミコン2026」のプレゼンテーションにて、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギが登壇し、『ブラックパンサー3(原題)』の製作をサプライズ発表した。
秘境にありながら圧倒的なテクノロジーを誇る“超文明国ワカンダ”から生まれた、漆黒のスーツを身にまとい戦うブラックパンサーの活躍を描く本作。
監督は、『ブラックパンサー』『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』に続き、『罪人たち』でその年のアカデミー賞最多ノミネートに輝いたライアン・クーグラーが続投。新たなブラックパンサー役には、『エイリアン:ロムルス』『ロングウォーク』などに出演するデヴィッド・ジョンソンが起用された。故チャドウィック・ボーズマン演じる“初代”ブラックパンサーことティ・チャラの息子が成長を遂げ、新世代のブラックパンサーとして躍動する。
ステージに登壇したジョンソンは「この偉大なファミリー、そしてレガシー(遺産)の一部になれることは、僕の人生において最大の光栄です。ライアン(・クーグラー監督)が描くこの物語は、過去への敬意と未来への希望に満ちています。全身全霊でこの役に挑みます」と語った。ステージには、クーグラー監督とジョンソンに加え、“2代目”ブラックパンサーでありティ・チャラの妹シュリ役のレティーシャ・ライトと、ワカンダの戦士エムバク役のウィンストン・デュークも登壇した。
なお、「サンディエゴ・コミコン2026」のマーベル・スタジオのプレゼンテーションでは、ショーン・レヴィが監督を務め、ライアン・ゴズリングが主演する『ゴーストライダー(原題)』が2028年に全米公開されることも発表された。
■公開情報
『ブラックパンサー3(原題)』
2028年12月15日全米公開
出演:デヴィッド・ジョンソン、レティーシャ・ライト、ウィンストン・デューク
監督:ライアン・クーグラー
©2026 MARVEL.


























